私が世界の賢人から学んだこと

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私は、これまで1000冊以上の本を読み、
世界の賢人から様々なことを学んできました。

そして、分かったこと。

それは、モノの収納状態は自分自身を表現しているということ
自分の周りのモノの状態は、
自分の心の状態、自分自身を示しています。

このことが分かると、
人に個性があるように
整理術にもその人の特性や資質と深い関係があること
が理解できます。
そこで、私がこれまで学んだ莫大な知識と
その学びを実践して、実感したこと。

これらをまとめて、
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●めんどくさがりやの整理術

私は、かなりのめんどくさがりやです。
だから、ルーティンなことは
繰り返ししたくないのです。
家事もできるだけ、カンタンに済ませたいですし、
できるだけ時間をかけたくないタイプです。

かといって、ステキに自分を魅せたい気持ちもありますし、
美味しいものは食べたい。
毎日心地よく、ハッピーに暮らしたい。。。

一人暮らしでも家事は発生しますし、
家族でならば、なおさら効果的に日常のことはしたいですよね。

整理術は整理することが得意な人がやることよりも
めんどくさがりやな人こそ、やったほうがいいです。

モノが整理できていないと、余計に時間もかかりますし、
さがしものに時間をかけるのも、よろしくないですよね。
「だから整理しよう」と考えると、
なんだか明るくなるのでは。。。
仕事場でも、書類をさがす時間がもったいないから
すぐわかるようにしたいですし、
何度も同じことを調べるのも、
めんどうなので(結果的に時間が効果的に使える)
必ず、履歴をわかるようにしておく。
ただ、それだけなのです。

服や食器、便利な道具。
本当に何が必要ですか?
1年に一度しか使わないモノ。
本当に必要か考えてみましょう。

究極的に考えるとモノは少数精鋭にすることが
一番のカンタンでラクな整理術なのです。
(お仕事の都合上、大量のモノを管理する必要な方は別として
一般の方ならば、モノは少なくて暮らせる環境だと感じます)

本当にモノが少なくなると、
管理する時間もコストもかからず、
自分がしたいことをできる時間も増えます。
だから自分が心地よくなれて
好循環になれます。

最終的に、めんどくさがりやだから
モノは持たずに暮らすことが
一番の快適とわかると
心もラクになります。
(あらゆる世界の整理術の本や、達人の考えを実践し
自分なりにアレンジした結果の結論です)

皆さんはいかがですか?


●日常をどう生きるか

最近、特に何気ない日常が大切と感じる今日このごろ。。。
毎日、その瞬間を大切に生きていきたいですね。
今を最大限、楽しみたいですし、
ピンチのときこそ、試されているな〜と
思うようにしています。
そのようなときに、禅的生活を拝読して、再確認できました。
禅的生活 (ちくま新書) [新書] / 玄侑 宗久 (著); 筑摩書房 (刊)
禅的生活 (ちくま新書) [新書] / 玄侑 宗久 (著); 筑摩書房 (刊)

結局は自分がどうしたいか、
どういうライフスタイルで
時間と仲良く暮らすかも自分次第。。。
人は死に向かって生きていますし、
時間は限られていますから。。。


印象的な言葉をご紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・意識的に一日という時間の独立性を想うのである。
昨日が雨だったことと今日が雨であることは基本的に関係ない。
昨日と関係なく新しい一日に出逢ったのだから、
それが雨であろうと嵐であろうとみな新鮮で佳い日なのである。

・将来に果報を期待するのではなく、
今という時間から果報もすべて得てしまえ、というのである。
それはつまり、「今」を最大限に楽しむということでもある。

・過去の自分はすべて今という瞬間に展かれている。
そして未来になんの貸しもない。
そのことを心底胎にすえて生きれば、
いつどこで死んでもいいという覚悟にもなるのだろう。


●第四の消費 三浦 展

私自身モノをたくさん持つ、購入することに
本格的に時間とお金を使わなくなって
今年で10年です。
モノを手放して、モノに振りまわされない
自分になろうと決意したのが2001年。
実際に今のスタイルになったのが
2002年です。

第四の消費 つながりを生み出す社会へ (朝日新書) [新書] / 三浦 展 (著); 朝日新聞出版 (刊)


第四の消費 つながりを生み出す社会へ (朝日新書) [新書] / 三浦 展 (著); 朝日新聞...

今回紹介する本を読んでいると、
戦後から現在までの消費スタイルの歴史もわかりますし、
今後どのような方向性になるかが、
少し予測できますね。

モノを持たないことがクール(かっこいい時代)な
時代に人々は気づいてきたのかもしれませんね。

備忘録のためにも気になった箇所をまとめておきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・おそらく第四の消費社会における健康は
ホリスティックであろう。

○第三の消費社会から第四の消費社会への変化の特徴
1 個人志向から社会志向へ、利己主義から利他主義へ
2 私有主義からシェア志向へ
3 ブランド志向からシンプル・カジュアル志向へ
4 欧米志向、都会志向、自分らしさから日本志向、
地方志向へ(集中から分散へ)
5「物からサービスへ」の本格化、あるいは人の重視へ

・震災を機に突然シェア志向、脱私有志向が始まったのではない。
若者がクルマを買わない、持ち家を買わないと言われて久しい。
その傾向が震災によってはっきりしてきたと考えたほうが正しい。

・そもそも私有を増やすというタイプのビジネスは
成り立たなくなっているのである。

・シェア志向の消費者は、一つのモノを複数の人で共有する、
共同利用する、所有せずにレンタルで済ませる、あるいは
中古をリサイクル、リユースするという行動をとるので、
必然的にエコロジー志向である。
無駄を省くシンプル志向のライフスタイルを拡大する。
・エコ志向、日本志向、地方志向、そして「金から人へ」

・物を買うときの判断基準も変わってくるであろう。
むしろ時間が経てば経つほど満足感が増していく物を
人は買うようになるだろう。
・情報化がシェア志向拡大のインフラとなったのである。

・シェアハウスが人気の理由
1 エコノミー
2 セキュリティ
3 コミュニティ
4 個性的


○「金で買えるようなものはいらないし
金のために自分を殺したくない」
そういう価値観が急激に拡大しているように見える。

・見せびらかさない消費
人々がユニクロを買うことは、私は物を所有することには
さしては関心がありませんということの表明でもある。
だからユニクロは物というより
サービスであると考えたほうが適切だ。

・今後の社会においては、シェア型のライフスタイルは
いわばセーフティネットとしての機能を果たすとも言える。

・第四の消費社会の特徴は日本志向である。
近年、海外旅行をする若者は減っているのに
京都旅行をする人は増えている。
熊野古道、伊勢神宮なども人気がある。

○タテのつながりは、お寺の役割で、
ヨコのつながりは神社の役割ですねと言われて、
なるほどと思った。
お寺は祖先崇拝の場所である。
自分の存在が先祖代々からつながっていることを
確認するところがお寺である。
対して神社は、氏子という地域社会の構成員を、
祭りなどを通じてつなぎあわせるための
核となる場所である。
仏教と神道は、人間にとって重要なタテのつながりと
ヨコのつながりを分担して受け持っていたわけだ。

・こういう時代においては、大量生産の対極にある、
地方の職人がつくり出した伝統工芸品、
名もない民衆が生活の用のために手仕事で
つくり出した民芸品などが、
むしろ価値を持つようになるである。

○短期的には3・11の大震災の影響もあろう。
津波に流されるマイホームやマイカーを見て、
物を所有することの空しさを感じた人々に、
いらない物を買わない、つくらない、
昔から使われている物を大事に使う、
そういうシンプルな暮らし方を
求める気分が広がったことがあるだろう。

○第四の消費社会においては、物自体を
物神化するブランド信仰のような態度は
次第に退潮していき、物はあくまで手段と考え、
その手段によってどんな人とどんなつながりを
生むことができるかという
目的こそがもっと重視されるようになるであろう。


・無印良品には第四の消費社会的な要素があった。
それは、エコロジーと日本的な文化を感じさせる点である。
機能や装飾をどんどん足していくのではなく、
むしろそれらを極限までそぎ落としていく、
いわば引き算の美学。


●日々にお礼と感謝

5月は緑が鮮やかで風も気持ちよいですよね。
ウォーキングしながら、青空を見上げるだけで
幸せな気分になります。

さて今日は毎月伺う
千葉県の上総一ノ宮にあります「玉前神社」へ
お参りにいって参りました。
最近、ちらほら女性のおひとりさまや
女性のおふたりさまも増えてきました。
それほど、人もいなくて、ゆっくり歩きながら
お参りもできました。

こちらには神無月(10月)以外
毎月、自分を整理するためと感謝するために伺っています。

ゴールデンウィークには
千葉県、下総の一の宮である「香取神宮」と
茨城県、常陸の国の一の宮である「鹿島神宮」に
伺えたので、特に気持ちも軽やかです。

なぜ神社や歴史のある建物が好きなのか
自分でもわかりませんが、
なぜか落ち着くのです。
これは幼少からの私自身の特長でもあります。

例えが適切とはいえませんが、
皆さんが小さい頃、遊園地や動物園に
いきたい〜と強く思ったり、
ハッピーになれたりするところ・・・
私の場合、神社や歴史のある建物のある場所や
美術館に行くと、心がハッピーになるのです。
いわゆる自分のハレ日です。

こうして、毎月神社にお参りに
伺うのですがお願いごとはしなくて、
こうして、日々、家族が健康で
自分もこうやってまたお参りできたことに
感謝しています。
それは、日々が奇跡の連続だと
感じているからかもしれません。
そして、自分の心を整理するために
行くのかもしれません。

スピリチュアルやパワースポットと言う言葉が
日常的に使われていますが、
私にとって、心を整理し、
感謝する場所なのかもしれませんね。

**************************
今回のおみくじの内容は・・・
無理に入れれば袋が裂ける、一升ますには一升しかはいらぬ。
無理に入れればこぼれる。押さえつければ枡がさける。
地位も、名誉も、財宝も、身分不相応は災いの基、
徳を積んで容器を大きくせよ。

この徳を積んで容器を大きくせよ。
今回この言葉が心にグッときました。
最近の私は無理やり強引にやろうとしていました。
(なんでも、猪突猛進的なところがあります)
いろいろ準備をして、勉強もして下準備を
することの大切さを思い出させてくれました。

毎回感じるのですが、ここで引くおみくじは
ピンポイントなのよね。

今月まずは、自分の器を大きくするための
下準備や勉強に力をいれていきたいですね。


素直さと行動力

最近、髪の毛がまとまりずらくなってきたので
ヘアスタイルがまとまっていて、
綺麗な人にいろいろアドバイスを聞いてみました。

振り返ると私が唯一していることは
1ヶ月1回、10年以上のつきあいになる方のサロンに行って
マメにカットとシャンプーとカラーをして
髪の毛のケアなどと相談していることです。
毎月ヘアサロンに行く時間とお金を投資しています。
やっぱり年を重ねるとともに、先端(髪の毛、手、足元)には
特に投資をした方がいいと感じる今日この頃。。。

それ以外には、めんどくさがりやでヘアケアに対しては
日常的にはほぼ何もしない私。。。
時短のために、マイナスイオンのドライヤーや
マイナスイオンブラシは愛用。

そんないきさつの中、
シャンプーやコンディショナーの話になり
知人にススメられたのが、
「ジョンマスターオーガニック」の製品。
人の意見は素直に受け入れ、即行動な私。。。
初めてモノを購入するときは、ショップに行く派なので、
有楽町のマルイに行って、店員さんにいろいろ質問し
香りとともに確認しました。
まずは、香りのないノーマルなコンディショナーを
購入してみました。
早速使ってみると確かに髪の毛に
艶とまとまり感がでてきたみたい。。。
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ここで、ひとつの気づきが・・・
「人の良いよ〜」というアドバイスや、
本を読んでもすぐに実行してみなければ、
知らないことと一緒です。
私の場合の話をすると、
(ミーハー魂は10代の頃から炸裂していて)
まず人のアドバイスを受けて
一度はトライします。
それで自分にあえば、自分なりにアレンジすれば
オリジナルになりますし、
あわなければ、それまで。。。
つまり何事も実践なのですね。

仕事でも整理術でもライフスタイルでも
おススメされるには、それなりの良さがあるので
まずは、人からのアドバイスは素直に受け入れて
行動してみると、何かが変わり始めるかもしれませんね。


「デポンポート」と「ムリアイビーチ」

2012年5月5日放送のテレビ朝日系の
「旅サラダ」の番組を拝見していたら、
5月はニュージーランドの特集とのこと。

1回目はオークランドとその周辺を
特集していたのですが、
何気に見ていたら、ビックリです。

な・なんと!「デボンポート」と「ムリアイビーチ」が
放送されているのです。

デボンポートは私自身かなりのお気に入りの町です。
オークランドシティの対岸にありフェリーで約10分くらいです。
私が初めて行ったのは約20年前(月日が経つのは早いですね)
そのころは、本当に素朴な町でしたけど、
アンティークのショップがあったり、
秘密のお気に入りのレストランがあったり、
なによりも、メモリアルベンチに座って
なにもしないで景色をみるだけで
楽しかったのを思い出しました。

そうか〜20年経つと観光化されるのよね。
(少しさみしい気持ちに。。。)

「ムリアイビーチ」は当時住んでいたホストマザーに
週末つれていってもらいました。
日本人はほとんどいなくて、双眼鏡を持って、
バードウォッチング(カツオドリを見たこと)
をしたことを思い出しました。

バードウォッチングや、ヨットレースなど
今を楽しむことを教えてくれたニュージーランド。
まだ、ホストマザーから教えていただいた、
秘密のビーチやカフェが私にはある。。。
本当に自然を感じられるのよね。。。

今回の番組はかなり、通なところも
案内してくれそうですね。
お気に入りの場所がテレビに紹介されることは
子供のころにつくった秘密基地を
大人に発見されてしまった感じでもありますが、
特に自然を大切にするお国柄ですので、
ルールにしたがって訪れて、
現地の空気感や空の色、風の香りを
楽しんでくださいね。


●香りも大切

アロマが当たり前の言葉として認知されるように
なって、10年くらいになりますね。
今では、生活に完全にとけこみ、
日常的にアロマテラピーの話題がでるようになってきました。

わたくしも、一時アロマに時間とお金を集中していた時期があり、
エッセンシャルオイルを30本ほど、所有していた時期もあります。
(毎日自分で足などをトリートメントしていました)

今思うと五感に目覚めた時期と重なるのですが
資格等もそのとき取得しました。

現在も、エッセンシャルオイルを多数所有しているかといえば、
進行形で持っているのは、以下の3本です。
・オレンジ(冬使用)かグレープフルーツ(夏使用)=柑橘系1本
・ラベンダー(オールシーズン使用)
・ユーカリかティートリー(風邪など予防策として)

エッセンシャルオイルはシーズンで使いきるので基本3本です。

よく受ける質問ですが、
「どの香りがいいのですか?」と聞かれます。
私の答えは相手が何を求めているかによりますが、
あなたが、実際香ってみて、
「心地よく感じたモノがいい」とお答えしています。
ブランドやショップによって同じラベンダーでも香りは違いますし、
体調によっても、心地よく感じるモノは違うからです。

まずは、いろいろなショツプに行ってみて
自分にあう香りをさがしましょう。

それは、行動によって自分らしさをさがすことと
お気に入りの香りをさがすことは共通点が多いかもしれません。


ここでのポイントはすぐに「ショッピングリスト」
にいれましょう。
ついでの時に忘れないためにも、
そして時間活用のためにも。。。

即、お気に入りの香りをみつけるためにも、
行動したいという方は、
それだけ、自分の意思が強いということです。
そのためだけに、時間を使ってもいいと自分の中で、
感じているので、「即、行動しましょうね」

ちなみに、旅にもエッセンシャルオイルは持っていきます。
柑橘系のオレンジかグレープフルーツを
持っていくことが多いですね。
宿泊先の部屋など、気分転換にティッシュに1,2滴を垂らして
置いておくだけで、かなりの心地よさは実感できます。
香りで自分の空間を演出しています。
どうぞ、興味のある方は試してくださいね。


●鹿島神宮・香取神宮へ

2012年4月30日に鹿島神宮と香取神宮に
行って参りました。

現在、千葉県在住ですが、
なぜか、伺う機会がなかったので・・・
ゴールデンウィーク中なので
車での移動ではなく、電車です。

まずは、鹿島神宮に伺います。
常陸の国の一の宮ですね。
古くから、伊勢神宮、香取神宮、鹿島神宮は
日本三大神宮とされ、由緒正しい神社です。

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午前10時ごろには到着し
人も連休中ですが、あまりいなくて
ゆっくりお参りできました。

桜門をくぐり、拝殿、本殿に進み、
奥参道へと向かいます。

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奥参道は緑の中をゆっくり歩き、
奥宮へ向かいます。
奥宮から右へ曲がり、要石を目指します。
今回、要石を見ることも、目的の一つなので、
ワクワクしながら、参道をゆっくり歩きます。

松尾芭蕉の句碑などもあり、
興味のある人は是非、奥宮と要石まで歩いてみるといいですね。

最後に、御手洗池で清めてゆっくり庭を散策し、
近くのお休み処で休憩しました。
店先で焼かれていたお団子が美味しそうだったので
店内に入り、お茶とともに堪能しました。
美味しかったので、手打ち蕎麦も注文し
少し早めのお昼をいただきました。
食べ終わると11時30分ごろに・・・
店内も混みはじめたので、
再び奥宮から桜門、鹿島神宮駅に戻ることに。。。
(旅先では時間を人と違う使い方にすると効果的ですね)


午後からは鹿島神宮駅から佐原駅に向かい、
香取神宮へ向かいます。
香取神宮は下総の国の一の宮です。
電車から北浦の景色や田植えの風景などもみられて
プチ観光気分も味わえます。
電車で約30分もかからず、
けっこう近いのにビックリです。
(ただし、電車の本数が少ないので、事前に確認しておきましょう)
近いので、東京近郊の方なら、
日帰りで鹿島神宮と香取神宮の参拝ができますね。

佐原駅に1時30分頃に到着して、
タクシーでそのまま香取神宮に向かう手段もありますが、
時間があったら、佐原循環バス(周遊ルート)
土日祝日のみ運行もおススメです。
(運行は2012年4月現在はありますが、必ず確認してくださいね)
今回はこのバスに乗って香取神宮を目指します。
佐原は水運を利用し発展した町並みが残っています。
そして日本地図を作った伊能忠敬ゆかりの町です。
佐原駅の外観も雰囲気を残していて趣きがあります。
佐原循環バスで歴史景観を残した町並みを通りぬけ、
香取神宮に約20分で到着します。

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総門から桜門に続く参道は緑がキラキラしていて
この季節は本当に気持ちがいいですね。

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桜門も立派で奥に進むと拝殿があります。
こちらの神社は外観が黒塗りのご本殿なのですね。
(あまり良く見えませんでしたが、2012年4月現在改築中でした)

香取神宮を歩いているとなんだか、
自分にあう気が流れているように感じました。
何度もお参りにきたくなる神社のように。。。

さて、忘れてはいけないのが、
護国神社と要石の参拝です。

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香取神宮の要石(かなめいし)は
古くからこの地方は地震が多く
地中に大きなナマズが住みついて
騒いでいるとの由来からあるのですね。
地中に深く石棒を差し込み、押さえこむために。
鹿島神宮の要石は凹形で、
香取神宮は凸形と伝えられているとのこと。

社号標と神社の鳥居をくぐった、入り口のすぐ
左手にあります。
あまり歩道が歩きやすくなく、目立たないので
ほとんどの人は参拝しにいきません。
ここは、今回行ってよかったです。
春の風が気持ちよく感じられましたし、
本当によい空間でした。
田舎の祖母の家のお墓参りの場所にも
似ている感じがしました。

少しバスまでの時間があったので、
近くのカフェでお茶をしました。
神社の参道にカフェがあることは、嬉しいですね。
実は、ネットで事前に調べておいて、
行こうかな〜と感じていたお店です。
少し暑かったので、今年初めての「かき氷」と
お団子をいただきました。
お団子もやわらかくて、美味しかったです。
久々のテラスの席で、ゆっくり、ぼっ〜としていました。
お店の方も適度にホッといい感じの方でした。
そういえば、主要な神社にお参りに行くときは、なぜか暑いな。。。
だから、「かき氷」比率が高くなるのかもと感じて
美味しくいただきました。

今回はゆっくり散策できなかったのですが、
6月のあやめの季節に、お花と町並みそして、
香取神宮にお参り来たいと思いました。

皆さんも是非、都内からも日帰りで近く
二つの神宮に興味のある方は是非いってみてくださいね。

ちなみに、歴史の好きな方は
鹿島神宮は塚原卜伝
香取神宮(佐原エリア)は伊能忠敬
お二方、偉人のゆかりの地でもあります。


ショッピングリストを持って買い物にいくワケ

クローゼットの中の洋服を入れ替えする季節ですね。
今年はいきなり、寒くなったり、暑くなったりするので
調整が難しく感じる方も多いのではないでしょうか?
私は基本、衣替えをしないので、洋服の管理はラクにしています。
服を購入する基本は3シーズン着られる服だからです。
あとは、ストールやインナーで調整するスタイルです。

今年は久々に、以前から愛用していたライダーズタイプの
ライトグレーのブルゾンが痛んできたので、
新しい服にチェンジしようと、ショツプをみたり、
雑誌をみてチェックしていましたが、
どうもイメージするものがないのです。

こういうときは、あらかじめ欲しいモノを付せんに
書いて貼っておきます。
もちろん、今ならスマートフォンに欲しいイメージの画像を
保存しておくことも手段だと思います。
ショッピングに時間をかけるのが、疑問だからです。
(よく考え方が男性的とも言われます)
ウィンドウショッピングが楽しいとも思えなくなってきているので、
人間は変わります。
(以前は生活の中で、洋服を見たりすることが
大好きだったからです。)
もちろん、お気に入りの1着がみつかるまでは、
購入しません。
既にイメージしているので、出会ったときは即、
試着して購入できます。

なぜ、ショッピングリストを持っているかと言えば、
無駄な買い物をしなくてすみますし、
自分の中で、それ以外 購入しないことにしているからです。
妥協はしません。
なぜなら、妥協をして購入したものは、お気に入りでないので、
お金と時間と、保管しておくスペースがムダになり、
モノを少なくハッピーに生活するライフスタイルを目指している
自分にとって、よろしくない方向へ向かっていくからです。


日常の買い物においても、
ショッピングリストを持っていきます。
例えば、スーパーやドラッグストアに買い物に行くときにも
あらかじめ、買うものを書いていきます。
そのメリットは、時間の節約やお金のムダ使いを
極力少なくできるからです。

迷いやすい人は、自分との約束として、
ショッピングリストを持って買い物に行かれることをお薦めします。
そして、紙に書かれているモノ以外買わないことを
自分との約束にすると、時間とお金が本当に大切なモノや事に
利用できるようになります。

まず、できることからスタートしてみましょう。


●仕事が速い人が必ずやっている整理の習慣 篠塚孝哉

●仕事が速い人が必ずやっている整理の習慣 篠塚孝哉
仕事が速い人が必ずやっている整理の習慣 [単行本(ソフトカバー)] / 篠塚孝哉 (著); かんき出版 (刊)

仕事が速い人が必ずやっている整理の習慣 [単行本(ソフトカバー)] / 篠塚孝哉 (著); か...

整理術とタイトルに書かれている本は必ず読んでしまう私・・・
特に20代のビジネスマンが読むとすぐに、
実践できる内容となっており、
わかりやすく書かれていますので、
興味のある方は是非読んでみてくださいね。
本当に整理するには、整理グッズを購入するのはやめ、
自分自身を整理することをお薦めしている点は特に共感できます。

**************************
備忘録のためにもご紹介します。

・「整理のワナ」とは、知らず知らずのうちに整理すること自体が
目的になってしまい、本来の目的である仕事の効率化が
忘れ去られてしまうということです。

☆今すぐやめるべき3つの習慣
@新しい整理グッズをつい買ってしまう。
・整理のためにものは買わない
A多くのウェブサービスを使用している。
・情報のほとんどは、一度見たら見返すことがない
B情報や書類をすべて保存している。
・90%以上の情報は捨てるべきもの


・保存する名刺と捨てる名刺の基準を明確にしておく

☆パソコンのデスクトップを整理する
@デスクトップにはファイルを単体で置かない
Aアプリケーションのアイコンは週1回以上
使うもの以外は置かない
Bデスクトップに一時保存フォルダをつくる
(@で置くことのできなかくなったファイルを収納するフォルダ)

・スマートフォンのアプリは使う「頻度」で整理する
もっとも使用頻度の高いアプリは一番下段に入れる

☆4つのフォルダでミールを上手に整理する
@Todayフォルダ(今日やるフォルダ)
ALatterフォルダ(あとでやるフォルダ)
BSaveフォルダ(保存するフォルダ)
Cアーカイブ(一時的なゴミ箱)

・ショートカットキーを極める
・仕事専用、外回り専用のICカードを
1枚つくっておけば経費精算を最速で終了
(各交通のICカードの会員サービス履歴照会サービスを利用)

☆企画書はストーリーでつくる
・起承転結でつくる


●早寝早起

ちょうど春分を過ぎて、桜が咲く季節になると
太陽がでるのも早くなりますね。
そのくらいの季節から
自然と早く目が覚めます。
(冬の季節は冬眠モードで目覚まし時計に起されますが・・・)

休日は早起きをして、
桜並木をウォーキングしました。
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やっぱり、朝のすがすがしい空気の中で
ウォーキングすることは
いいアイディアがわいてきますね。

毎日朝5時過ぎには起きるので、
眠たくなるのも早いです。
11時30分には寝ます。
自然と眠くなり、すぐに深い眠りにつきます。

ライフスタイルは人それぞれだと思いますが、
やっぱり朝型な私・・・

これからの季節はワクワクして行動的になります。
皆様はいかがですか?


●春らんまん

待ちに待ったお花見シーズンですね。
今年は春の訪れも遅く、
気がついたら、桜が咲いていて
本当に桜の楽しめる時期は短いですね。

2012年4月7日(土)に
毎月お参りにいっている
上総一ノ宮の玉前神社へ行き、
何年かぶりに毎年、お花見シーズンに開催される
雅楽の会を少しみることができました。
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お抹茶と桜餅をいただき、
(なんと無料サービスです。いつもありがとうございます。)
しばし時間を堪能させていただきました。
それにしても、寒い日でしたね。

ゆっくり境内を歩き、感謝をして帰って参りました。

またまた、お御くじをひいたら、
ピンポイントのことが書いてありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
運気盛にして事をなすによいけれど万事細やかに気をつけて
一度おもい定めたことはわきめもふらず一心になさい
何事も成功します。

人も物も大切に、生かして使い、生かして働かせねばならぬ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そういえば、最近行動的にはなってきていますが、
ちょっとしたことが、大切なんだとも感じています。
自分の目標達成の為に、ブレナイ自分でいたいと思います。

それに付け加えて、洋服を手放しています。
感謝をこめてより一層手放していこうと
感じたときでした。

今月も人と物に真摯に対応して
よい言葉を前向きに使っていきたいと気づかせていただきました。


●そんなに持ってどうするの〜

春は人が動く季節ですね。
そして、人がモノを購入する機会も増えると思います。

こういう季節だから、本当にそれが必要か
今一度考えてみる必要があると思います。

数日前、紙袋をたくさん抱えている女性をみて
15年前の私だと感じてしまいました。
(買い物に固執している姿・・・)
その人が幸せでしたらいいですが、
顔を確認するとそうでもない様子・・・

やっぱり自分が幸せと感じながら
生活はしていきたいですね・・・

今の日本は価値観が変化した人も
たくさんいますが、
やはり消費文化的なところが
まだまだありますよね。

いまいちど、自分のライフスタイルを
見直すのにはよい春の季節です。。


●毎日が選択

今、ライフスタイルは静かにではありますが
大きく変化をしようとしています。
先日ご紹介した「ノマドスタイル」ではないですが、
どのように暮らしたいか今一度考える機会ですね。

私の場合、モノを少数精鋭にして
心地よく幸せに暮らすことを主軸にしています。
少ないことはクール=カッコイイ・ステキと
暮らし始めて10年経ちます。

そういえば、親戚でオーストラリア在住の
者がいるのですが、
彼は大学を卒業しても、
あえて就職活動はしませんでした。
(今思えばすごい勇気であり、逆に個を確立し、
 賢い選択のように感じます。)
彼は、サーフィンが好きであり、
日本のライフスタイルに疑問を持ち
レストランで働きながら、
移住の準備をしていました。
(調理師の免許や英語の勉強など)
その中で、両親の反対など、
さまざまな問題を抱えていました。
しかし、少しずつ目標を現実化し
これからオーストラリアへ行きますと
挨拶にきてくれたのが、7年ほど前でした。

そして今は労働ビザを取得し、
日本語を忘れるくらい英語漬けの日々を
現地で送っています。
ステキな人と家庭を持って、
子供を授かり幸せに暮らしています。

ここでいいたいのは、
みんなと同じ道=自分の幸せの道
ということではないということです。

本当に何がしたいのか?
自分の求めているライフスタイルは
どういうものなど・・・
いまいちど考える時間を作ることが
大切ですということです。

このブログをご覧の特に20代の方々。。。
今でしたら、どうにでもなります。
そう、あなたのイメージした通りの
未来が描けるのですから・・・


●春分の日に・・・

今年の春は少し遅いですよね。
やっと梅の花が咲いています。
(近くの公園をウォーキングしていて撮った写真です。)

P1000549(1).JPG

鶯も鳴き声の練習をしていて、
春の訪れを知らせてくれる
花々や鳥達の声は
なんとなく、嬉しくなりますよね。

今日は春分の日で、
できる範囲でしていることがあります。

まず、毎月お参りしている
千葉県の上総一ノ宮にある
玉前神社にお参りとお礼をして
またまたお御くじを引いてきました。

お御くじの内容は・・・
いつもにこにこ感謝の気持ち、
家もあかれば、身もひかる 
食う事 着る事、いや生きて居る事が、
自分のひとりの力でない。
感謝せねばならぬ。

やっぱり人はひとりでは生きていけないですし、
常に感謝の気持ちを行動で表したいですね。
この言葉を大切にしたいです。
ちなみに大吉でした。

レイライン上の神社でもあるので
自分の気持ちを整えるために
いっています。
今日は観光客の方も、
ちらほらいらっしゃっていて
お参りするまでの順番待ちの列が・・・
お社も現在改修中ですが、
少しずつ進んでいる様子です。

P1000546(1).JPG


あともう一つは、お墓参りです。
感謝の気持ちをこめて
いつもしています。

こうやって、祝日をゆっくり過ごせる時間は
ありがたいですね。


●本当にトランク1個の服で生活できるのか・・・

このブログをはじめたのが、2008年の4月
(ちょうどゴールデンウィークの時に開設)
それから、もうすぐ4年。。。
本当に皆さまにお越しいただき、感謝です。
ありがとうございます。

さて、モノに振り回されずに上手に活用しようと
思い出し、一番あったモノといえば
私の場合、洋服や小物などでした。(過去形)
女性ならば、けっこう共感していただける方も多いのでは・・・
楽しいですよね。おしゃれって。

でも、なぜか、それがある時から
自分の足かせになっていることに気づいてしまったのです。
(私の場合・・・)

そこから、モノ(特に洋服)を整理しはじめたのが、
2002年からで自分の考え方やライフスタイルまで
一変してしまったのです。

今じゃ本当に、必要なモノ以外は購入しません。
あ!かわいい。。。だけでは
モノを持たないスタイルになったわけです。

このブログをはじめるにあたり、
トランク(スーツケース)1個に入るだけの服で
生活できたらどんなにラクなのではと感じたのです。
実際に管理するのも楽で時間もスペースコストも
不要ですよね。。。(希望的観測でした)
そのような希望をイメージしていると
モノは増えないです。
 
そうはいっても、日本だけで暮らしていて
会社で働いていると(私服勤務の場合)
毎日同じ服と思われるのが
嫌だなと感じたりするのではと思う方もいると思います。

その解決方法は・・・
@色、小物で本当のセンスを表現するか
A私服勤務の方でも、毎日勤務するときは
自分で制服とみなす服を作る

どちらかだと感じます。
私の場合はAを遂行することは自分らしくないと感じ
@でなんとか、のりきる派です。
それと、クローゼット手帳でスケジュールと
その日に着た服を管理しておいて、
次に同じ人と会う場合に同じコーディネートをしない工夫をすれば、
少ない服でも服がたくさんあるように印象づけられます。

Aを選んだ方は、自分に自信があり尊敬できます。
(自分にはできないので)
そういえば、以前お世話になった職場の先輩から
伺ったのですが、毎日紺のスカートに白のブラウスで
仕事をしていた方がいらしたとか・・・
その方は、洋服にお金をかけず、
自分の目標のために資金を貯めるために
毎日紺のスカートと白のブラウスで
勤務していたことを(私服勤務のため)
その方が退職することになったときに
聞いた話を伺ったことがあります。
その話を聞いたときに、自分の軸を持って
ブレナイとはこのことかとも思いました。
女性ならば、おしゃれをいろいろとしたいはず・・・
それなのに、大きな目標があってそれを実行する姿は
ある意味かっこいいですよね。。。
(今考えれば、その話は8年前に伺ったので、
時代の1歩先をいっていますよね)


本当にトランク1個の服で生活できるのか・・・を問われれば
「できます」と答えます。
私はそれに近づいているからです。
冬物の黒いロングのコートとダウン1着以外を外せば
ほぼ、トランク1個の服といえますね。(下着類は除く)

もっと軽量化、もっとコンパクトに
せねば〜と日々思います。
ダウンの軽量化は進んでも、
ウールのコートをコンパクトに
たためて、しわにならず、軽量化になる日を望んでいます。

ウールのコートを持たない生活にするか
コートが不要な地域に寒い時期に暮らす選択を
選べばいいだけですね。。。

これからも、発想の転換で、よりよいライフスタイルを
実行していきたいと考えています。


ノマドライフ 本田 直之

●ノマドライフ 本田 直之
ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと [単行本] / 本田直之 (著); 朝日新聞出版 (刊)

ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと [単行本] / 本田直之...

2011年にAERA主催のビジネスセミナーに
参加させていただく機会があり、
本田さんのお話を伺ったことを思い出し
ながら読ませていただきました。
直接お話を聞くことにも興味があったのですが、
実際どういう方がセミナーに参加するかにも
興味があった私・・・
ほぼ男性でしたね。
そこで、セミナーに来ている方に本田さんが
いくつか質問をしたのですが・・・
Q1:年間にどれくらい本を読んでいますか?
Q2:スマートフォンを使っている人は?
Q3:エバーノート使っている人は?

セミナー参加者の挙手数は・・・
(後方の席でしたので、全体が見えたので記憶の範囲です)
A1:年間100冊以上読んでいる人は少なかった 5人位
A2:ほぼ参加人数の65%くらい
A3:5人以下

ビックリしたことは、セミナーに参加している人でも
本を読んでいる数が少なかったこと。。。
おそらくAERAのセミナーにいらっしゃる方は
向上心の強い方や本田さんのライフスタイルに興味のある方
それなのに・・・
まあ、本を読んだからどうだというわけでもないのですが、
「大事なのは行動」ですから。。。

余談はここまでにして
今回は「ノマドライフ」について書かれています。
このブログにも共通点が多いので
ご紹介させていただきます。
特に所有物を半分にするや自分がどのようなライフスタイル
を希望しているかなど興味深く読ませていただきました。

「ノマドライフ」初心者の方や本気で目指している方
興味のある方は是非読んでいただくと、
自分が何を望んでいるか、
自分と対話するステキな機会でも
あるかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

備忘録のためにも、気になる箇所をまとめておきます。

ノマドライフとは・・・
仕事と遊びの垣根のない、世界中どこでも収入を得られる
ノマドビジネスを構築し、2箇所以上を移動しながら、
快適な場所で生活と仕事をすることで、
クリエイティビティや効率性、思考の柔軟性が向上し、
それがいいスパイラルになるライフスタイル。

・人生を仕事かプライベートかといった従来の区分けで
考えるのをやめて、自分らしさを追及すること。
大いに楽しみながら、ビジネスでも
「自分にとって満足のできる成果」をあげていくこと。


●目次にそってまとめます。
Chapter1
なぜ、ノマドライフなのか?

Chapter2
ノマドライフの実践
・どこにいても仕事ができるスタイル
・ベーシックインカムを手放してはいけない
・「もう一つの仕事」を見つける種蒔きをする
そもそも、「本業」などなくていいというのが、
わたしの意見です。「仕事は一つ」という思い込みは、
捨ててしまっていいでしょう。
たくさん蒔いた種のうち、なにが育っていくかは、
あとからわかることです。これはすなわち、
できる限り多くの種を蒔いていくのがベストと
いうことでしょう。
・「本業一筋」から「マルチキャリア」へ転換する
・「時給」をノマドワークから排除する
ノマドワークにつながる複業、デュアルワークとは、
生活費を補填するためではなく、ワークスタイルや
ライフスタイルを豊かに強くするためのもの。
・「会社のすばらしい仕組み」を愛してはいけない
・ノマドワークにオフィスも秘書もいらない

☆ノマドワークでは、雇わないでできるビジネスの仕組みを
考えるべきです。かかえるものを極力少なくしましょう。
@テクノロジーの力で、スケジューリングなど
秘書的業務をラクにこなす。
A会計など、苦手なことはアウトソーシングする。
B大きなプロジェクトは外部とコラボレーションする。

・コラボレーションでつくる「ゆるい所属」
・仕事と遊びの垣根をなくす
これからビジネスをつくろうという人は、
自分が作ってきたスキルで売れるものは
何かをチェックした上で、
「楽しいこと=ライフスタイル系+スキル+マーケット」
つまり楽しいことをしつつ、お金をもらえる仕組みを
つくるところから考えてみるといいかもしれません。

仕事のトレーニング
@週1回「会社に行かない日」をつくる
A机の引き出しを空にする
BデスクトップPCはいらない
Cガラケーをやめる
モバイルにしてもPCにしても、テクノロジーはデバイス
もアプリケーションも、常に最新のものを使うべきです。
オートシンクとデータ共有はマストです。

Chapter3
ノマドライフの実践
お金と生活
・お金があっても、ノマドライフは実現しない
・自由と生産性のマトリックスを知っておく
・自分の状況は変えられる
・地方支社の人は気づいている

お金のトレーニング
@家計簿で「投資」を意識する
A半分の生活費でで暮らす
B「自分税」を天引きする
Cクレジットカードを徹底活用

暮らしのトレーニング
@所有物を半分にする
A引っ越す
B絶えず移動する
・JALグローバルクラブ
・ANAスーパーフライヤーズカード
・km(国際自動車)のkmIVRタクシー
全自動配車サービスを利用
・スカイスキャナー

時間のトレーニング
@定時に仕事を終わらせる
A「クリエイティブでないこと」を排除する
B「定期的な拘束」を排除する

Chapter4
ノマドライフの実践
思考のトレーニング
・減らすことで、自由が増える
「自分は何を選択するか」鍵はいつもこの点に
あります。選択力をつける最良の道は、
「考え続けること」自分は何のために
ノマドライフを求めているのか、
そのために何をすればいいのか、
思考することです。
・思考のストレッチをする
・ネオシンプル思考をする
ネオシンプルは、持てるけれど、
持たないという価値観。節約ではなく、選択。
・クリエイティブ思考は移動で進化する
・自由のために効率化する
・「自分責任思考」をもつ
・ノマドライフの勉強会をもつ
・「自己ブランド」強化のための「セルフメディア」
をもつ
・旅が教えてくれる

思考のトレーニング
@いつもと違うことをやってみる
A室内から屋外へ、夜から朝へ
Bひと回り以上違う世代とつき合う
C言葉以外の共通言語を持つ
Dモチベーションは上げ下げしない

ノマドライフとは、心のあり方である。
不安は受け入れましょう。その上で、
不安に支配されないために行動することです。

働き方にも生き方にもフレキシビリティを
持たなければ、企業も個人もこれからの時代を
生き抜いていけません。


●モノコンシャス派のおしゃれ術

ショーウインドウのディスプレイや
雑誌など春の装いですね。
今年はどこでも「シャーペットカラー」が流行と
いわれていますね。。。

春の色は本当に人を幸せにしてくれますよね。
色が彩るこの季節、本当に大好きです。

さて、そうはいっても、
モノコンシャスのライフスタイルを
実践している人にとっては、
おしゃれでありながら、いかに服を持たないで
センスよく見せるかが腕のみせどころです。

私のオススメはカラー「色」を駆使するところです。
色は本当にすばらしいですし、
人の印象を上手く多様にしてくれます。

ほぼ365日パンツ派の私ですが、
色はポイントに必ず使用します。
(色はラベンダー、ブルー、ピンクなどのペール系です。)
それも、インナーやストールを使って
コストをあまりかけません。
しかしコートやジャケットはそれなりの
モノを購入するようにしています。
あと靴も同じことが言えます。
なぜかといいますとコート、ジャケット等の上着や
靴は脱ぐことが多いので、
本当のお気に入りを持つようにしています。
靴は自分の足にあっているかも重要です。
(人のチェックが気になる方もいると思います)

服の購入に関してあまり、お金を使わない私ですが、
この季節には財布の紐がゆるみます。
なぜかといいますと、自分が好きで、幸せになる色や
服がそろっているからです。
(ここでも色がポイントですね)
しかも、この季節は3シーズン着られる服も
多く販売されますから。
七分袖や袖をめくって七分にできる服など
一石二鳥以上の服は本当にコストパフォーマンスが高いですよね。

【モノコンシャス流 服の選び方】
@自分の似合う色をポイントにとりいれる(小物やインナー)
A3シーズン着られる服を購入する(寒い季節はインナーで対応)
Bしわにならない服、家で洗濯できる服を購入する
(管理コストがかからない)


春の季節は上記3つのポイントを選ぶ際に
もっとも買い物がしやすい季節です。
これも時間短縮にもなりますし、お気に入りがみつかる
チャンスが多い時期でもあります。
(経験からの意見です)

皆さんもクローゼットを目指せトランク1個分に
変えてみる絶好の機会であると思いますので、
何か使えるワザがあったらトライしてみてくださいね。


初めての方へ ブログの特色と管理人連絡先のご案内

ようこそ!「幸せ整理術」のブログへご訪問ありがとうございます。

【このブログの特色】

@モノを少数精鋭にして
その人らしく豊かに幸せな
ライフスタイルを創ることを目指しています。

A整理術について書いていますが
モノだけではなく、心、仕事、人、時間の
整理について構成されています。
「収納方法」や「収納グッズ」については
書いていませんので、他のブログ等を
ご参考になさって下さいませ。

B整理することは自分をケアすることに
つながることを主軸としています。

C服の整理術については、
読んでいただいても参考になると思います。
いかに服を少数精鋭にしたライフスタイルにするか
などのコツをご紹介できればと思います。

D本は11才の時から、ビジネス書などを読んだり
日本の歴史が好きなので読むほうだと思います。
年間少なくとも、300冊は読み続けてきたので
整理術の本を中心にご紹介できればと考えています。

以上 何かのヒントになれば幸いです。


●ブログ管理人:hirakiyo(ひらきよ)に
連絡を取りたい方は

ブログトップページにある
「整理術無料診断テスト」のご登録をいただき
お仕事の依頼、ご質問等ある場合は
ご返信をさせていただいております。
よろしくお願いいたします。


●服を手放す時のサイン

私はお気に入りのモノや服は
大切に長く使うタイプの人間です。

靴もリペアして履きますし、
時計もどちらかというと
アンティークの時計が好きです。

ストールやスカーフなど小物たちも
お気に入りを大切に使う派です。

それでも3年に1回は、服を手放します。

その手放すサインはなんとなく感じます。
着ていても居心地がよろしくないのです。
ちょうど、そのサインが今年になって感じます。
どうやら冬物のニットたちを
手放す時期がきたようです。

皆さんも、なんとなく着ていて
しっくりこなかったり、ちょっと違うかもなど、
何か感じたときは、服の手放すサインと
感じてくださいね。

それを手放した後、
あなたにふさわしいモノや服たちが
きっとあらわれます。

自分が変化するときでもあります。

是非、この3月に、服を手放すサインを
感じてみてくださいね。


●服装術も生きていく術

以前からこのブログでも紹介していますが、
21世紀式TPOで幸せの機会を引き寄せましょう。

【21世紀式 TPO】とは↓
T→Target    「今日の目的は何ですか?」
P→Plan    「今日の予定・天気はどのようになっていますか?」
O→Opportunity 「今日の服装術で何の機会を引き寄せますか?」

特にOpportunity「機会」は特に大切ですよね。
機会はチャンスにもつながりますから。。。

自分が良い状態のときは
なぜかすばらしい人とのご縁をいただいたりします。
そういえば、都内に仕事で用があり
駅のカフェで朝食をとっていたときに、
60代くらいの紳士な方にお声がけを
していただいたことを思い出しました。
なぜか、その方は私がしていた
腕時計に興味があったようで
お声がけをしていただきました。
よくよく話を聞いていると、
工学博士のようで、アジアの海外の大学でも
教鞭をとっていられるとのことで、
名刺までいただきました。
たまたま月に数回、顧問をしている会社に
行く前にこのカフェで朝食をとるとのことで
10分程でしたが、楽しい話を伺いました。

まだ、30代前半の誰ともわからない者に
そういったオープンで真摯な対応に
年を重ねても好奇心は忘れてはいけないなとも感じたときでした。

そのときの服装を思い出してみると、
確かに、自分のお気に入りの服できめていたと思います。
(そんなに高価ではないです)
要するに、自分の心にも体型にもあっているかが重要です。
第一印象でこの人と話したいか、話してもいいのかを
なんらかの外観表現で判断して、
その方は何気に話しかけていただいたとも思います。

例えば、街中で道を尋ねられるケースが多いかたは
きっと、この人に聞いたら大丈夫という安心感があるから
聞かれやすいですね。

才能のある方は別として
やはり、第一印象は大切ですよね。

なんとなく、この服を着るとあまりいいことがおこらない。。。
そういう、服はお礼を言って手放すいい機会ですね。

せっかくの人生ですから、自分が笑顔になれる服を選び、
良い機会を得られる服装を選びたいですね。
いつも感じます。
服装術はその人のスタイルを表現すると共に、
今日何を着ていくかは、生きていく術でもあると・・・

みなさんはいかがお考えでしょうか?


●ニュージーランドは心がカイホウできる場所

私がニュージーランドに初めて行ったのは
今から約20年前。。。

本当に気持ちよい場所ですね。
人によって心地よい場所は違うと思いますが、
適度に田舎で都市部だとおしゃれな
カフェがあったりします。

田舎の海辺にはとっておきのカフェがあり
当時ホームステイしていたマザーが
連れて行ってくれたことを今でも覚えています。
そこのカフェのオーナーは
日本から来たことを伝えると
その当時はめずらしがってくれたな。。。
そのとき吹いていた心地よい風、、、
現在でも目を閉じると思い出します。
2月はニュージーランドでは夏なのですが
本当に気持ちよかったです。

当時の日本での私は人と比較する自分で
心と外見にかなりのバリアをはっていました。
(今はカイホウしていて、らしく生活していますが)

ニュージーランドで暮らしてみると
まさしくスッピンの自分でいられました。
なんだろうこの心地よさ。。。
毎日Tシャツとチノパンとスニーカー。。。
思いっきり日焼けした自分が好きでした。

2月になると日本でもテレビの特集で
ニュージーランドの特集が増えますが
本当に気持ちよい場所です。

是非行かれる方は思いっきり深呼吸して
自然の空気を堪能してきてくださいね。

こう書いていると行きたくなってきました。
さあ次はいつ行きましょうか。。。


●不安と不要

人は不安だからモノを手放せないか
不要だと知っていてもモノを捨てられないこともあります。

経験からいって、人は不安が大きいと
モノは捨てられず、人間関係も手放せない状態に
陥りやすくなります。

そこで、勇気をもって、なりたい自分をイメージしましょう。

よくやる方法ですが、人はイメージすることによって
現実化されやすくなります。

例えば、なりたい自分にふさわしくないモノは
手放してしまいましょう。
なんとなく、ついていないかも〜と感じる方は
変わってもいいよというチャンスをいただいたと
思っていただければ行動しやすいですよね。
モノも人間関係も、時間も変わる絶好のチャンスです。

手放した後は、空白になります。
空白になるからこそ、
そこに自分のイメージしたモノが入ってきます。

だから、なんとなく最近ついていないかも〜と感じる方は
整理することが必要になります。
整理すること、手放すことは、ちょっとした勇気でできます。
お金もかかりません。
自分の意思さえあれば、整理することはできるのです。

不安は自分がイメージしているから現実化するのです。
きっと大丈夫です。
いつも自分を信じる力があれば、なんとかなりますから。

そう自分に言い聞かせ、実行しています。


●モノを選ぶのも整理術につながる


例えば、あなたが引越しをして
新たにカーテンが必要になります。

さて、あなたは以下のどちらの行動をとりますか?
@近くのお店であまり気に入らなかったが
カーテンがないと困るので、とりあえず購入する。
Aお気に入りのモノがなかったので、
じっくり探そうと思い、今日は自分の意思で購入しない。
取り急ぎ、ある布や前のカーテンの生地を利用ししのぐ。

皆さんはいかがですか?
私の場合、迷わず、Aを選びます。
@を選んだ場合、お気に入りでないので
毎日見ても、ハッピーになりません。
ハッピーになれないから、購入し直そうと
心のどこかで思っています。
そうしますと、お金とモノと時間と
自分のマイナスの気持ちが無駄になり、
悪循環に入ります。

だから、日々モノを選ぶことにも
自分の考えの軸がしっかりしている必要があるのです。
それはモノを少なく幸せに暮らすことと
整理術にもつながります。

あなたの今日選んだモノたちは
本当のお気に入りですか?
それはあなたの望んでいるモノですか?

人は日々選択の連続でもありますね。。。


●いかにモノを持たないで生きるか

このブログをご覧いただいている方は
整理術の検索から、お越しいただいている方も多く
ありがとうございます。
皆様に読んでいただけることに感謝しています。

私もあらゆる整理、収納方法を実践してきましたが、
めんどくさがりやなので、
持たないことが一番簡単でラクなことに
気づいたのが2002年です。
今から10年前ですね。

きっかけは以前からお話をさせていただいていますが、
モノの管理や振り回されることに時間を使うことに
疑問に思ったり、大切な人が他界したり、
自分の体調がよろしくなかったことが重なり、
今後、これから身動きがとれなくなったとき
どうなるのだろうか?と疑問を持ち、
モノを持たないスタイルへ
シフトしていきました。
それはモノを持たないことだけではなく、
考えやライフスタイル、ワークスタイルなどを含めての
整理につながります。
整理することは自分ケアであり、
このメソッドが【整理セラピー】につながります。

現在、さまざまな整理、収納、捨てるノウハウが
ありますが、どの方法を選択するかは人それぞれ。。。
まずは、トライしてみないと
わからないことも事実です。
それなので、いろいろな整理術の本を中心に
オススメ本を紹介させていただいております。


私のスタイルは
少数精鋭のモノで幸せに暮らすこと】です。
この部分は心の部分も大きいと考えています。

収納術などは、あえて力をいれていません。
それは、収納するのに時間とお金と
そして収納グッズというモノが増えるからです。
これが、私にとっては厄介なのです。

ブログを読んでいただいている方で
この考えに少しでも共感いただいている方の為にも、
【モノコンシャス】=少数精鋭のモノで幸せに暮らすスタイルと
【整理セラピー】の項目を今後より一層、
充実させていきたいと考えています。


●本棚がなくなる日〜モノコンシャスがクールな時代

博物館なみにモノ持っている方は別として、
これからの時代、モノをたくさん持つことが
かっこよくない時代により一層なると考えています。
二極化が進むと感じています。

インテリアに固執したり、
これから生まれてくる子供たちは
家に本棚がなくなる時代になるでしょうね。
(教科書も数年以内に紙の本では、なくなるでしょう)
現にCDは普通に生活する上で
CDラックなるモノがなくなりました。
私もCDは3枚だけ持ち、
DVDなどは全て手放したのが、7年前。。。
現物の本は10冊以下にしています。

そうはいっても、年間に500冊以上は
本を読んでいるし、映像も好きです。

それでも、もっと身軽にしたいと考えています。

理由は、やっぱり身軽に快適に
生きていきたいと思うからです。
少数精鋭の方が、自分にとって気持ちがいいからです。
それにモノが少ないほうが、いざ!というときに
行動をとりやすいということもあると思います。

旅好きの方ならば、あの少ないモノで
快適に過ごす時間の贅沢さ。。。

みなさんは、どのようなライフスタイルを目指していますか?


●整理セラピーをひと言で表すと

整理セラピーをひと言で表すと
「整理すること」は「セルフケア」
です。
自分を愛おしくまず思いましょう。

自分を大切にできるから→周囲の人を大切にできる
自分を知っているから→周囲の人の長所を発見できる
自分を認めてあげるから→周囲の人を認められる
自分が笑顔だから→周囲の人を笑顔にできる
自分をハッピーにできるから→周囲の人をハッピーにできる

それがあなたの周囲の人に伝染し、
幸せオーラが広まる。

整理することで幸せの好循環に入りましょう。


●はじめてのスーツ選び

就職活動中の方、4月から新社会人になられる方など
はじめてのスーツ選びはどうしたらいいのだろうか?
と悩む方も多いと思います。

私も社会人になって洋服選びには20代は
自由な時間とお金はすべて投資してきたので
何かのヒントになれば嬉しいです。
(よくアパレル関係の方と間違えられ、
ショップの方にも、マシンガントークで質問をし、
カラーコーディネートの勉強もしてきましたので・・・)

いつも感じることですが、
電車など待っているときの後ろ姿で
この人は面接に合格するか、しないか
外観表現からですがわかります。

以下は【外観表現からのスーツ選び等のポイント】
ですので参考になれば幸いです。

@スーツのしわはNG
Aサイズのあったモノを購入する。(試着がポイント)
Bシャツは襟で決まる
C靴はキチンと磨く
Dヘアスタイルは上品に

上記5つを説明をすると・・・

@スーツのしわはNG
初めて会う方にキチンとした印象を持っていただくには
スーツにしわがある事はよくないです。
ここでのポイントは素材選びが重要です。
どんなに動いてもしわにならない素材を選ぶことです。
20代の方ならば、毛などの素材よりも
洋服は消耗品としてわりきった素材選びを
することがポイントです。
ポリエステル90%以上で、毛が10%位の
モノで十分だと思います。

Aサイズのあったモノを購入する。(試着がポイント)
必ず、自分のサイズにあったモノを購入してください。
スカート、パンツ丈など、自分がよりよく見える丈があります。
特に、肩幅、袖丈などしっくりくるものを選んでください。
必ず、気に入るモノがあるまで、試着はしてください。
ネットではなく、リアル店舗で購入してくださいね。

Bシャツは襟で決まる
女性でもシャツを着る機会があるときですので、
シャツは襟で決まります。
アイロンをかけないでいい素材でも、必ず
シャツの襟だけはアイロンをかけてください。
シャツは襟の立ち具合であなたの良さが
引き立ちます。

C靴はキチンと磨く
靴のケアは本当に重要です。
人の先端にあるものを手入れしてあると
価値はアップします。
(例:ヘアスタイル、ネイル・ハンドケア、靴)
以前、外資系の会社に勤務していたとき、
服の本体よりも、仕事のできる人は
小物や靴がステキだった印象が・・・
汚れている靴は論外です。

Dヘアスタイルは上品に
女性の方で前の毛をピン2〜3個を使い
斜めにとめていらっしゃる方がいます。
スーツにはあいません。
大企業を入社希望している方が多い中、
あのスタイルはせっかくの能力を自分で
よろしくない方向にしているように感じます。
面接官は30代から40代の方が多いと思いますので、
ヘアスタイルも重要です。

コンパクトに書かせていただきましたが、
いくら能力があっても、
面接に合格しなければ、
よいご縁をいただけません。
自分の夢を達成させるためにも、
「外見は一番外側の中身」ということも忘れずに、
すばらしいご縁と春がくることを願っています。


●2022 これから10年、活躍できる人の条件 神田昌典

2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書) [新書] / 神田 昌典...

2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書) [新書] / 神田 昌典 (著); PHP研究所 (刊)


これから10年後、20年後の日本、アジア、世界は
どのようになっているか、
どのようなライフスタイルが主流になるのだろうかと
未来について希望よりも不安の方の
比重が多くなる今日この頃・・・
この本はわかりやすい言葉で書かれているので、
1つの見解として読んでみるといいかもしれませんね。


印象的な箇所をまとめてみます。
==========================
・2012年には、「効率」「情報」の時代が終焉し、
「共感」「つながり」の時代へ本格シフト
・歴史は70年周期で巡っている
・時代の変わり目は、想定外の連続。
とにかく用心に越したことはない。
・歴史サイクルの終盤では、どうしようもなく価値観が
混乱する。幕末派だ、討幕派だといっても、
どちらが正しいかわからない。
だから判断を、神に委ねてしまうスピリチュアル・ブームが起こる。
・破壊は、古い価値観に基づくシステムや習慣を手放さないから、
必然となる。変化のタイミングがきたことに気づいて、
自ら手放せば、破壊はいらない。

・中国は2020年まで、その勢いはとまらない。
(中国の経済成長はあと10数年)
・日本は2020年以降、いよいよ本格的な下落がはじまる。
・儒教経済圏が求心力となり、東南アジア諸国を含めた
市場が拡大していくから、おそらく2025年頃、
遅くとも2033年頃までには、EUと似たような経済圏を、
実質的に形成していくだろう。
・2030年以降、中国に代わって、大きく成長を
はじめるのが、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナムを
はじめとした東南アジア諸国。
2035年〜2050年にピークに向かう。その後はインドが躍進。
遅くとも2060年には、世界最大のGDP国になると予想されている。
その頃には物質的な豊かさではなく、
精神的な豊かさが求められているだろうから、
宗教は一大成長産業になっているだろう。

年齢がいけばいくほど、消費が伸びる市場を挙げれば、
健康、医療、介護、旅行、そしてスポーツ施設の利用、
さらには、なんと宗教がある。


・日本は、アジアの中で最も西欧文化を取り込んだ国であり、
橋渡しができる極めて重要な位置にいる。

・子どもたちに、アジアで生きる感覚を持ってもらうためには、
いまから大人であるあなたが、アジア人としての視点を持ち
はじめなければならない。

・いままでの資本主義のカタチが、2024年に終わると考えてもいい。

・ライフサイクル末期で重要なことは、
古き価値観を手放し、新しき価値観を創造すること。

・私が自分の息子に伝えるアドバイスとして、書きとめることにする。
実際問題、キミがやるべきことは3つ。
@まずは海外留学。まず英語、そして中国語。
Aボランティア体験だ。まずは、被災地に足を運べ。
君が被災地に行ったところで、何も変わらない。
だが、君は大きく変わる。
B優秀な人材が集まる場所の空気を吸え。
・セルフイメージが、未来のキミを創るのだ。
だから、有能な人と同じ空気が吸える日が一瞬でもあればいいのだ。
・できれば、これから国を支えるような産業分野==
医療、介護、健康、食糧、環境、エネルギー、バイオ、
ロボット等の会社に関われ。

・現実を見ろというアドバイスは、聞くな。
現実は、ものの見方で変わってしまう。
過去から延長で現在をとられているか、
未来のあるべき姿からの逆算で、
現在をとらえているかで、違う。
江戸時代の末期に、賢く、現実的だったことは、
明治時代になったとたん、滑稽となる。
太平洋戦争中に、賢く、現実的だったことは、終戦後には、
とんでもない過ちとなる。
つまり、いまの時点で、「現実的に考えろ」としたり顔で言う奴は、
ほんの数年も経てば、化石になって発見されるだろう。

・目の前の仕事において結果を出しつつ、
未来を見ている人たちと連携をとり、
新たな時代にシフトしたときに
リーダーシップをとれる準備をしておく。


・あなたが、現在においても、未来においても、
活躍するための、鍵となる言葉。
それはエクス・フォーメーションだ。
エクス・フォーメーションとは、外に形創る。
自分の内にある認識を、外へ形創っておく。

イン・フォメーションは、世の中から求められている自分を創る。
それに対してエクス・フォメーションとは、
自分が求めている世の中を創っていく。

・何が儲かるかで仕事をするのではなく、
何に情報を持ち続けることができるか。

それからはじめないと。つまり、ライフワークだ。
ライフワークには、希望退職もなければ、定年もない。

・独立企業から、共立企業へ
・50代で天命に沿って生きるためには、
40代の間に、ライフワークを見出す必要があるのだ。
・経営者の強みと会社自体の強みを分けて考える

・いままで時流が後押ししてきたのは、
「経営の効率性」を重視する文化。
1998年からのネットの普及と相まって、
合理的な判断を行う社員を養成するよう、企業は注力してきた。
その流れが、東日本大震災以降、急速に変化した。
いま顧客が求めるのは、「共感」「優しさ」「つながり」といった、
「顧客との親近感」に変わったのだ。


・いまは再就職先がないという。
しかし、それは、かえってラッキーなのだ。
なぜなら時代の変わり目だから。
明治時代に向かうときに、
江戸幕府の仕事に就いていしまったら、
それだけチャンスが遠のいていく。
40代のうちに、ライフワークを見出そう。

起業に対する壁は限りなく低い。
再就職する壁は極めて高い。
・本当に熱中できる仕事に、リスクはない。

・心のゴミを綺麗にすると同時に、私は部屋の片付けに着手。
過去の自分を思い出しながら、これからの自分にとっては
必要のない価値観を、ゴミ袋に入れて手放していった。

・いま日本は、一時的に、挫折している。
このまま死を迎える病人のように、未来がみえなくなっている。
しかし、だからこそ、こうして、ひとりひとりが辛さを超えて、
希望が分かち合える新しい世界へと、私たちは導かれていく。

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●2012年もステキなご縁がありますように

今日は立春ですね。
毎月お参りする、上総一ノ宮の玉前神社へ
お参りにいってきました。
機会があえば、節分か立春の日には
毎年神社にお参りにいきます。

ちなみに今回もおみくじをひいてみました。
新年のおみくじが、ピンポイントだったので・・・
そして願いがかなったお礼もあるので。

おみくじの内容は・・・
あせらばあせる程 苦しみ多く 
騒げばさわぐ程 損をする災添う運です
けれど何事も控えめにして
心静かに身を守り後は大の幸福あり

2月は自分の中で一番行動をしない月なので、
今後のことを考えるのによい時期になりそうですね。
我欲をすて、他人の幸福をまず考えるといいようなので、
心をおだやかに過ごしていきたいと思います。

さて、先日2011年を振り返っていたときに
神社・仏閣にどのくらいの頻度でいっているか
ふと思うことがあったので、
整理するためにまとめてみると・・・

・玉前神社(住んでいるエリアの一ノ宮なので、
神無月以外は毎月お参りにいきます。)
・東京大神宮(東京都)
・戸隠神社(長野県)
・善光寺(長野県)
・成田山新勝寺(千葉県)
・鞍馬寺(京都府)
・貴船神社(京都府)
・晴明神社(京都府)
・伏見稲荷大社(京都府)
・宇治上神社(京都府)

今年も、行ける範囲で日本の文化や
歴史を感じる旅にも行きたいですし、
健康に過ごせるように、
日々に感謝して過ごしていきたいですね。
今年はどこに行きたいのだろうかと、自分の声を聞いています。
人や物事に対しても、真剣に真摯に対応をしていきたいです。
2012年もすばらしいご縁がありますように・・・
皆さんはいかがですか?


●グレート・リセット  リチャード・フロリダ

2012年はいろいろな意味で転換の年と言われていますね。
主要国のリーダーの選挙があったり、
日本では2011年の東日本大震災でいろいろな意味で価値観が
変化した人が、行動に移す年とも言われています。
東日本大震災で本当に今までのライフスタイルを
見直す人も増えていると思います。
リセットされた状況で、今できることを考えさせられ
歴史はさまざまなことを教えていただけるし
生きていくヒントにもなりますね。

以前読んでいた本の中で、
「新しい経済と社会は大不況から生まれる」という
サブタイトルから興味を持った本ですが、
印象的な文章をご紹介します。

グレート・リセット―新しい経済と社会は大不況から生まれる [単行本] / リチャード・フロリダ...

グレート・リセット―新しい経済と社会は大不況から生まれる [単行本] / リチャード・フロリダ (著); 仙名紀 (翻訳); 早川書房 (刊)

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・すべての人間はクリエイティブであるという点だ。
だれでも必ず得意な分野があるし、
クリエイティブな輝きを持っているし、
それを発揮できるチャンスが訪れれば、
人生においてそれに勝る満足感や達成感はない。
経済の基本は、だれもが持つクリエイティブな
能力をフルに活用することだ。

・家をモノであふれさせるのではなく、
生活を豊かにするための体験にカネを使うようになってきた。
膨大な額の住宅ローン、車の月賦、バカでかい家具などの
重荷を遠ざけることは、
今回のリセットで求められる可動性や
柔軟性に対応するためには効果的だ。
従来の所有願望は、時代遅れになりつつある。


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やはり、どんな状態でも工夫して
生きていくワザを身につけたいですし、
いつでも臨機応変に対応していくためにも
モノは少なくお気に入りを大切にしながら豊かに暮らしていく
ライフスタイルにしていこうと、強く思えた1冊です。

興味を持った方は、第3章の「新たなライフスタイル」の
箇所だけでも読むと、
これからの生き方のヒントになるかもしれません。






●年を重ねるほどモノは持たない

老前整理やエンディングノートなど
書店では関連本など増えていますね。
人は死に向かって生きていることが
現実ということに気づく方が多くなり
自分らしく生きるために
自分をみつめる時間を持つことは大切ですね。
これは、自分を整理し、ケアすることに
つながると思います。

年を重ねると何が大変になるかといえば、
忘れ物が多くなったり、
探し物の時間が多くなります。
(家族の姿をみてそう感じます)
家にモノが多いと掃除が大変で、
余計なモノがあると怪我につながります。

食料品の賞味期限がわからなくなったり
管理する余計な力が必要になります。
通院されている方ならば
診察券や薬の管理だけでも
大変になってきます。

だから、元気なうちから
モノはできるだけ持たない生活にシフトして
少ないお気に入りのモノを大切に豊かに
暮らしをしていきたいですね。


●ゆる〜く続けること

今ご覧いただいているブログ【幸せ整理術】ですが
はじめるきっかけは、自分では整理することが
あまり得意ではないと感じていたのですが
他の人からみると、どうやら整理術が得意であるように
思われていたことがきっかけで
整理術のブログを始めたのです。

それと、本を読むことも好きなので
読んで良かった本をまとめて紹介し
少しでも、ご覧いただいた方が
何かのヒントになればと思い続けています。

合言葉は【幸せになるための整理術】です。
幸せになるために整理しよう・・・
モノも人も自分の心も
常に整理しておいたら、
幸せな足音がきたら気づくはず。
自分のイメージすることが近づいてきたら
チャンスをつかまえるためにも
日ごろから自分を整えておくことは
できるはずと信じているからです。

そうはいっても
整理術というと・・・
めんどくさい〜と感じる私・・・

そうなのです。
自称めんどくさがりやなので、だからこそ
【あえて整理しておく派】です。
めんどくさいから、できるだけモノも持ちたくないのです。
めんどくさいから、モノもさがしたくないのです。
めんどくさいから、洋服の整理もしたくないのです。
めんどくさいから、掃除もできるだけ簡単にラクにしたいのです。
めんどくさいから、洋服のコーディネートも考えたくないのです。
めんどくさいから、同じことの繰り返しは避けたいのです。
その他もろもろあります。

それでも、おしゃれはしたいし、
快適にハッピーに暮らしたいし、
自分のやりたいことはやりたい。
そうなのです。
できるだけ簡単に、ゆる〜くできる整理術を
ご紹介できればと思っています。

あえて今日からできる
「ゆる〜い整理術」3つを選ぶとしたら
@ゴミ箱は空にして寝る
A無料のモノはもらわない
B毎日1つ不要なモノを捨てる

この中の3つを毎日続けるだけで
モノは減ります。
3つも無理かも〜と思う方は
3つの中の1つだけでも実践してみてください。
心がスッキリすると思います。
そうしたら、続けたくなりますので
整理したい循環へと続きます。

これがゆる〜く続ける整理術の秘訣です。


●持たない色を決める

私はこの10年間、
服の基本となるベース色は
黒・グレー・紺です。

なぜかといいますと、自分にしっくりくるからです。

黒・グレー・紺にあわせる
さし色はざっくりな色を紹介すると
ペールブルー、ペールピンク、ラベンダー系が多いです。
自分の顔色に合いますし、服にあわせやすいからです。

逆に持たない色は
基本となる色ですと、茶系・ベージュ系です。
まず日本人には合わせるのには難しい色です。
メークや顔周りの色に特に気をつけないと
顔色がよろしくない色になります。
特に年を重ねる上で注意が必要になります。
さし色ではレッド、マスタードイエロー、
カーキなどのグリーン系です。
持たない色は、自分で身につけると
気分がよろしくなくなります。

持たない色を決めるとラクです。
それだけ、考える時間が少なくなります。


もし欲しいモノがあったとして、
お気に入りの色がなかった場合
妥協しては買いません。
それは、お気に入りではないから・・・
お金と時間のムダです。
結局は使わなくなります。


持たない色を決めておくという
ワザも必要ではないでしょうか・・・

私もたくさん失敗してきたからこそ言える選択です。


●色がわかると人生が変わり始める

実はこのブログを始める前、
色について勉強していた時期があります。

きっかけは洋服のコーディネートに
活用できればという願いからです。

当時の私(20代後半)は、
毎月収入の3割以上は
服やバッグ、靴などをを
購入してきました。
(現在は、ほとんど購入していませんが・・・)
とにかく、好きであったのは事実ですが
服がたくさんあっても
毎朝、クローゼットを開けては、
「着ていく服がない〜」と思っていたのです。

ある程度、服のコーディネートには自信があっても、
なんだかしっくりこない日が続いたのです。

そこで、カラーコーディネートのプロに相談してみようと
以前から気になっていた先生のスクールに通い始めたのです。
まずは、パーソナルカラーをチェックしていただき
似合う色を提案していただきました。
印象的なのは、その色を本人が身につけて
どう感じるのかも、聞いていただいたことでした。
プロと相談者が調整していくようなイメージで
納得できたことを覚えています。
そのときに、ライラック系(イメージとしては薄いラベンダー色)の
色を提案されたことです。
ベージュ系の服を全身着ていたその時、
自分が似合う色を顔にあてた瞬間、
華やいだイメージに変わったのです。
まさしく、カラーマジックです。
スクールでは色の理論もそうですが、
通学している他の生徒さんのコーディネートや
先生の色の使いかたなども勉強になりました。

その後、外観表現から内面に興味を抱いて
色彩心理に興味を持ち、
カラーセラピーの資格を取得し
五感や人の体について知りたくなり
アロマセラピーやアロマ心理学を習得します。
ちょうどその期間に整理術に興味を持って
現在のライフスタイルにつながります。

つまり、色を知ったおかげで、
自信がわいてきたのです。
自分がどのように見られているか、
見られたいかなど、
色を効果的に活用すれば
上手くいきます。


色を活用することによって
服のコーディネートも数が少なくても
服をたくさん持っているように
見せるワザを知ったからです。


特に女性で働いている方は
モノを減らしたいけれど
毎日、同じ服は着られないと感じていると思います。
そういうときこそ、色を効果的に使うといいですね。

【色を効果的に使うこと】×【クローゼット手帳】で
クローゼットの整理にお困りの方は
今持っている服の25%で心地よく
その人らしく生活できます。


●今年の相棒

手帳と日記帳は書くことが好きで
メモ魔の私には、なくてはならないアイテムです。

今年は全く違う手帳を買おうと思ったのですが、
いつもと同じモノが若干のモデルチェンジをしたので・・・
色は同じにして、中身を少し変更しました。
要するに、自分の目的を実践するためのツールなので
一緒にいて、心地よく時間を過ごせるかが
重要だと感じているからです。

ちなみに正面左側が手帳・右側が5年日記です。
画像 005.jpg

日記帳は毎回使っていた3年日記から
5年日記へ変更しました。

これからは5年をスパンにモノゴトを
考える気持ちだったからかもしれませんね。
5年日記は毎日の記入欄が6行です。
1月1日から7日目ですが、
6行ですと、すべての行が埋まり
満足感が大きいかもしれません。

日記帳には、今日良かったことを中心に書いています。
そうすると、なんとなく心がほっこりして
大丈夫な気持ちになるからです。

実は以前にもこのブログにも
書かせていただきましたが、
日記帳は捨てられないモノの1つです。
なんと小学校のときから書いています。
小学生からここ最近までは、
怒りや、上手くいかなかったことなど
よろしくないことばかりを書いていたのです。
きっと、書くことで自分を整理していたり
気持ちを紛らわせてたりしていたと思います。
これも一種の方法だとおもいますが、
ここ5年間位は良かったことを書くようにしています。

きっと自分の中で、
今以上に何か変化が起きて
整理したときに
怒りでいっぱいだった日記帳たちも
手放せるときがくると思います。

その時までは、自分の大切なモノとして
しまっておきます。


●にこにこと朗らかに

2012年1月7日に
毎月お参りをする
上総一ノ宮にある玉前神社へお参りにいってきました。
上総の国の一ノ宮ですね。
(一応、松の内期間内に。
住む場所によって松の内の概念が違うと思いますが・・・)
画像 010.jpg


千葉県にある一ノ宮の三社は
下総の国の香取神社と
安房の国の安房神社
そして上総の国の玉前神社です。
千葉県は、かつて安房・上総・下総の三国に
分かれていたことから、
一ノ宮が三社あります。
自分が住んでいる一ノ宮を
調べてみてお参りするのも
たくさんの気づきがあると思います。

毎月お参りに行くと決めてから、3年目を迎えます。
ちょっとしたことでも、自分に対しての決め事、
習慣を継続すると自信になりますね。
(ちなみに1月1日に近所の神社には
初詣には行かせていただいております)

さて、玉前神社で1年間お世話になった
お守をお納めさせていただき、
新しいお守をお受けしました。

神社内はお参りの方が50人位はいらっしゃいました。
いつもは、ゆっくりと気を感じて神社内を
歩いてくるのですが、
さすがにこの時期はそうはいきませんね。

久々におみくじをひいてみました。
書いてあることが、ピンポイントなのには
ビックリです。
最近の口ぐせが寒い寒いと言ってばかりな私。
本当に寒いのが得意でないので。。。
みごとに気づきの言葉なので
少しずつ改善していこうと思いました。

おみくじの内容から・・・
=あつい寒いと歎くも無駄よ、苦情いわずに、にこにこと=
暑さに耐え、寒さをしのぎ、
これに順応し、これを克服する方法を講じて、
黙々と、にこにこと朗らかにやって行こう。

これも一種のシンクロかもと感じたり。。。

今年は、にこにこと朗らかに過ごします。

ちなみに、大吉でした。
内容的には、謙虚に過ごしていきたいと
感じた時でした。
画像 003.jpg

玉前神社の巫女さんの方々は
対応が丁寧な印象をいつも持ちます。
言葉がきれいなので
こちらも清らかな気持ちで過ごせます。


●2012年 スタート

皆様にとって福がいっぱい まいりますように・・・
本年もよろしくお願いします。

今年の1月1日は
近くの神社とお参りに歩いていきました。
お正月は体を自発的に動かさないと特に
よろしくないので、
ウォーキングをかねてです。

さて、今年はいつも1月1日にすることの
目標を書こうと思っても
なかなかペンが進まないのです。
なぜだろう?と感じひとまず
他のことをして
夜になって書き出しました。

1月1日くらいはネットとつながらない
無の時間を過ごして、少しずつ
紙に書き出しました。

基本はここ数年の核はぶれていないので
他のことも、いろいろ考えていました。

やっぱり、どこでも生きている力は
つけたいと考えました。
これはサバイバル能力でもありますが、
いつどこでも、食べていける強さとワザだったり、
コミュニケーション能力だったり、
火をおこして、ごはんが作れたり、
なによりも丈夫な体は大切ですよね。
以前、防災グッズやサバイバルグッズをみていたら、
山登りをする際の必需品はそれに通じることを
改めて感じたことを思い出しました。

あとは語学力です。
おそらく今後、いろいろな理由で
日本を離れて海外に暮らす人が増えたり、
または日本に移り住む人も増えることだと思います。
ますます、どれだけフットワークを軽く生きていけるかが
今後の大切なキーワードになると感じるからです。

英語だけではなく、自分と関わる
ライフワークの圏内の語学は
必須ですね。
私も英語力はキープできるように、
積み重ねていきたいですね。

日本の文化の素晴らしい考え方や
文化など継承するとともに
それプラスシステムを変えなければならない
転換時代でもあると感じます。

だから、いつでも【モノコンシャス】に生きていこうと感じます。
(モノコンシャス=少数精鋭のお気に入りのモノを整え
自分や周囲の人をハッピーにするライフスタイル)

何が正しいか正しくないか情報は正確かなど
現場に行ってその空気感や五感など
行ってみないとわからないこともたくさんありますし・・・
いざ!というときにフットワークを軽くするために
自分を整理して準備を整えていくのも一つの整理術の
方法でもありますね。


皆様にとって、新しい気づきが実現できる年でありますように・・・



●日々に感謝

2011年は本当にいろいろなことがありました。

それぞれの方の価値観や大切な人、コトに
気づく年でも あったのではないでしょうか。

こうやってなんとか無事に
年末年始を迎えられることに
感謝したいです。

私の年末年始の過ごし方は、
基本はお家でゆっくり過ごす派です。

20代の頃は年末年始は温泉にいったり、
京都や奈良など古都で過ごしたり、
夜から朝を海で過ごし、
初日の出を海辺から見たり
完全に外で過ごす日々。
人は変わりますね。。。
そのときは、そうしたいからしていたので、
やってみないと、感動は味わえないので
ステキな時間に感謝です。
特に海辺から見る初日の出は最高です。
あの寒い冬の空気感があるから
気持ちもシャキッとするのかもしれませんね。

ここ、数年は大晦日と元日は家でゆっくりする私。。。
自分を整理する時間をとるようにしています。

年末は大掃除をする家も多いと思いますが、
私は比較的ゆっくり過ごします。
(このブログでもご紹介している
年末は大掃除をしません)
それでも、12月30日にやることは
近所の神社にお礼のご挨拶と
家のお墓掃除にいきます。
これは気持ちが落ち着くからですね。
家の中では、新しいカレンダーに変えたり
お供えや、お正月花のアレンジなども
この日までにセットします。

育った環境にもよりますが、
どちらかというと、クリスマスより
お正月を迎えることに時間とお金を
使っていた家庭環境なので、
日本の行事が気になることは
今もかわりません。

いつも思うんです。
12月25日の夜から12月26日の朝にかけて
一気にクリスマスからお正月モードに
ディスプレイ変更する日本ってすごいな〜と・・・
(業者さんお疲れさまです)
街の中は、ジングルベルの音楽から
お琴の音へ変化するとき、
日本の年末と感じるときでもあります。

このブログを書きながら、
今年ほど、家族で穏やかに
お正月を迎えられる幸せはないとも感じますね。
子供の頃は家族で年末の買出しや、
大掃除、あたりまえすぎて、
日常に感謝していなかったことに
気づいたのかもしれません。
絆、ご縁という言葉も大切にますます
感じる1年でもありましたね。

いろんなことがありすぎて、
わからなくなる時もあるけれど、
こうして、整理する時間を
ゆっくりとりながら、
自分を見つめ直す、
そのようなすばらしい時間に感謝しています。

冬は、私の住む千葉エリアは
朝日の力がすばらしく感じる季節です。
部屋のなかに朝7時過ぎには
太陽の明るいパワーをいただき、
今日も生きてる実感をいただきます。

明日は初日の出を見られることを期待しながら、
2012年は、希望をもって少しずつ前に
進んでいけるように
現在、自分ができることから、
始め継続していきたいです。

そして、皆様にとってより良い年となり
福がいっぱい届きますように
願いをこめて・・・


●クラウド「超」仕事法 野口悠紀雄

クラウド「超」仕事法 スマートフォンを制する者が、未来を制する [単行本(ソフトカバー)] / 野口 悠紀雄 (著); 講談社 (刊)

クラウド「超」仕事法 スマートフォンを制する者が、未来を制する [単行本(ソフトカバー)] /...

今回ご紹介する本は、野口悠紀雄 氏の
クラウド「超」仕事法です。

2008年に発売された『超「超」整理法』を
超「超」整理法 知的能力を飛躍的に拡大させるセオリー [単行本] / 野口 悠紀雄 (著); 講談社 (刊)

超「超」整理法 知的能力を飛躍的に拡大させるセオリー [単行本] / 野口 悠紀雄 (著); ...

読ませていただいてから「クラウド」とは何?と感じ、
実際に自分がとりいれてきたかについては謎ですが、
野口先生の本は、必ず読ませていただき、
今回も自分の普段の生活にも取り入れられることが
多かったのでご紹介させていただきます。
書類の管理方法や電子書籍、
仕事の仕方などモノの整理の仕方から
アイデアの出し方など参考になります。

まずは、自分の重要書類を紙ベースの複写として
クラウドに上げることから始めることもありと
考えさせられました。
何が起こるかわかりませんから・・・

個人的には、BOXesにある
恐怖の「一生時計」が人生の残り時間に
ついて考えさせられました。
「クラウド」と「スマートフォン」の活用の仕方と
共に興味のある方は是非、確認してみてください。


印象に残った箇所を以下にまとめておきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
序章  クラウドが開く魔法の世界
・緊急時に必要な情報をクラウドに格納しておく必要性だ。
運転免許証と車検証、それに自動車保険証券の写しは、
すぐにでも作るべきだろう。
・例えば健康保険証のコピーや、担当医や緊急連絡先なども
クラウドに格納しておくべきだろう。

第1章 クラウドの魔法を誰でも使える時代が来た
○データを手元でなくクラウドに置く。
具体的には、作業中のデータ(書きかけの原稿や報告書、
作業中の計算シートなど)やメール送受信記録などである。
データに関する一番単純な形のクラウド
コンピューティングは、Gメールを用いて簡単に実現できる。
Gメールのログ(送受信の記録)は、現在7GBまで
無料で保存できる。高速の検索をかけることができ、
個人データべスをオンライン上に構築することが
可能になるわけだ。
○「何ができるか」でなく、「何をやりたいのか」が問題
・自分の仕事に役立つ機能は何かを見極める必要がある。
・PCやスマートフォンで自分の仕事に貢献するのは
2割程度の機能だが、それらを駆使すれば8割使ったことになる。
(パレートの法則)
○スマートフォンの奴隷にならず、スマートフォンを奴隷にしよう
・「いろいろなことができる」人ではなく、
「自分の仕事の能率を高められる人」が勝者だ。

○スマートフォンの「3大機能」
@どこでもGメールを見られる。
Aどこでもウェブカレンダーを見られる。
B手書きのメモや新聞記事を簡単に撮影できる。

第2章 ため込むなクラウドに上げよ

第3章 クラウドを用いて時間を有効に使う

第4章 考える環境を作る
○もっとも重要なことは紙に向かってやっている
@原稿のアイディアは、紙にメモを手書きしている。
Aある程度書き進んだ原稿は、紙に打ち出して修正している。
また、スケジュールの計画も、紙の手帳に向かって行っている。
B重要なことは本から学んでいる。
電子書籍ではなく、印刷物の書籍である。

・スケジュールの場合は「正本は1つ」の原則が必要だ。
正本には、予定がすべて記載されていなければならない。

○私はどのように仕事をしているか
・ビジネスにおいても、重要なのはアイディアである。
効率化ではない。知識は商品にならないが、
アイディアは商品になる。

・「アイディアが生まれやすい環境を作ること」に注力しよう。
まず、問題意識と基本的な情報を、頭の中に
ぎゅうぎゅうに詰め込む。
そして歩く。「歩くことそれ自体」ではなく、
「歩く前にしていること」が重要だ。
つまり、「すでに考え続けていること」
「その作業についてすでに現役になっていること」が
重要なのである。
○私の文章執筆スタイル
・もっとも重要なのは、「何を主張するか」だ。
メッセージこそ最重要だ。
歩くのが一番良い。アイディアは姿勢を変えると出る場合が
多いので、机に向かって仕事を続けるのは、あまり効率的でない。
・メッセージは「問い」から出てくる。
「問い」のないところにメッセージはありえない。

第5章 クラウド時代に生き残るメディアは何か?

第6章 クラウドを制する者が未来を制する
・アメリカの調査会社ガードナーは、2015年には
アンドロイドが半分近くのシェアを持つようになると
予測している。
・いかなるスマートフォンも、Gメールとグーグルマップを
標準的なツールをして設定せざるをえないのである。
それらを利用できなければ、端末機器の価値は大幅に
減少してしまう。
・東日本大震災の際に、多くの行政データが津波で失われた。
紙の情報のままだったからだ。これがクラウドにあれば、
まったく問題は生じなかったはずだ。
・「自社内のシステムにこだわる」という発想から転換し、
「インターネットにある無限の資源を使う」という
クラウドの時代に適合した考えに転換することが重要だ。

第7章 クラウドは民主主義と両立するか

おわりに
カリフォルニア・ゴールドラッシュの経験は、
貴重な教訓をもたらした。
それは、「バスに乗り遅れるな」と叫んで
皆と同じ方向に走れば、
群集に押しつぶされてしまう、ということである。
人と同じことをするのは、失敗の始まりなのである。
ではどうしたらよいのか?
その答えをストラウスが示してくれた。
それは、「大勢の人が集まってきたら、
彼らが必要とするものを供給すればよい」ということである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


●頑固な汚れに

2011年12月22日放送の
NHKあさイチの放送で
年末スッキリ スーパー主婦直伝、
頑固な汚れのお掃除の仕方を紹介していました。

私もできれば、市販の洗剤はできるだけ使いたくない派なので
(理由:モノが増えるわりに、そのときにしか使わない)
とっておきの洗剤の作り方を紹介していました。

☆用意するもの
・重曹:1
・粉石けん:1(なければ食器用洗剤でOK)
・水:1

1:1:1の割合でまぜて、頑固な汚れの流しや
オーブンのガラス部分などに
パックの仕方でのばします。
少し時間が立ったら、
汚れと手作り洗剤ごとはがす。
そうすると汚れがはがれます。
素材にもよりますが、注意しながら
是非試したいと思いました。

重曹、酢、アルコールスプレーは
すきま時間を掃除する方にとって
マストアイテムですね。

あと、研磨スポンジも紹介していました。
オススメはNo.1500が良いとのことでした。
こちらは水周りや洗面台の蛇口部分の頑固な汚れ
によいとのことです。

達人はやはり、こまめに気がついたときに
お掃除をしていることが印象的でした。
ほこりがとれる軍手をして
置物なども掃除をしていて、
実は私もめんどくさがりやなので
この方法をとっていますが、オススメです。
やはり気づいたときに掃除すれば
大掃除はしないとのことも・・・

結論!やはり冬場には大掃除はしないこと。

これは正しい方向性のようです。

冬に大掃除をするのは、汚れも落ちにくいですし、
体もキツイですから。。。

詳細はこのブログの
【年末だから大掃除をしない】お得な理由
をご覧下さいね。

何かの参考になれば嬉しいです。


●人生が輝く!主婦のための手帳術 浅倉ユキ

あな吉さんの 人生が輝く! 主婦のための手帳術 [単行本(ソフトカバー)] / 浅倉 ユキ (著); ディスカヴァー・トゥエンティワン (刊)

あな吉さんの 人生が輝く! 主婦のための手帳術 [単行本(ソフトカバー)] / 浅倉 ユキ (...

主婦に特化した手帳術です。
そういえば、このジャンルは
ありそうでなかったかもしれませんね。
発売当初から気になる存在の本で、
いざ読んでみると、主婦でない方にも
役立つワザがありました。

やはり手帳術は自分の使いやすい方法に
カスタマイズするのが、
長続きするコツでもありますね。

最近やっと今年の手帳を購入し、
少しずつカスタムしようと
この本を読んでアイデアがわいてきました。

手帳は一元化することが
特に大切でもありますが、
この主婦手帳のアイデアは
A5サイズのファイルに、
学校で配布されたプリントまでも
ファイルしておくことなどと、
付せんを使い時間を上手く
活用する方法が書かれています。
付せんは、メモ代わりに使い
メモした際には、そのメモの用件をする
所要時間も書いておくとのワザもありました。

10ミニッツの時間管理術も付せんを使いますが、
興味のある方は是非読んでみるといいと思います。
ふせんでカンタン!テンミニッツ仕事整理術 [単行本(ソフトカバー)] / 末永卓 (著); 東洋経済新報社 (刊)

ふせんでカンタン!テンミニッツ仕事整理術 [単行本(ソフトカバー)] / 末永卓 (著); 東...


特に印象に残った箇所を備忘録のためにも
ご紹介させていただきます。
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・子育て中の方には、特におすすめです。
子育てが終わるまで我慢していたって、
人生この先 何が起こるか分からないって。
だからわたしは、やりたいことは今すぐにやっておきたい。

☆主婦の仕事がスケジュール化できない4つの理由
@主婦の仕事は、突発的なことの連続である。
A主婦の仕事は、終わりなきルーティンワークである。
B主婦の仕事には、さしせまった締め切りがない。
C主婦の仕事は、効率的な流れを作りにくい。


☆毎日がラクになる!「主婦のための手帳」の作り方
@やるべきこと・やりたいことをすべて
フセンに書いて、手帳に貼る。
Aスケジュールからベストタイミングを
見つけ出して、@を実行する。
Bそのために必要な資料をすべて、
手帳にファイルして持ち歩くようにする。

〜用意するもの〜
@A5サイズのリング式ファイル
A穴あけパンチ
Bフセン(付箋)
C月間スケジュールと週間スケジュールページ
Dペンホルダー付プラスチックシート+消せるボールペン
・消せるボールペンはフリクションがおすすめ
・マスキングテープを効果的に使うと便利


☆「主婦のための手帳術」3つのポイント
@フセンの徹底活用
・ライフスタイルに合わせてフセンをカテゴリー分けする
・「やることリスト」「いつかやりたいことリスト」
・できそうなサイズまで細分化
・フセンには、目安の時間も書き込む
A週間スケジュールページの徹底活用
Bすべての情報を手帳に一元化

・主婦の手帳=あなたの脳みその外部記憶装置
・夢をお化けにしないように、ちゃんと細分化できていれば、
ひとつひとつは、そんなに時間がかかることではありません。

・わたしがこれからの人生を通してやりたいことは
「女性の人生のストレス値を下げることのお手伝い」
なのだということに、手帳を使っているうちに気づきました。

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●12uの部屋で暮らす工夫


【シンプルに生きる】がベストセラーでもある

シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わう [ペーパーバック] / ドミニック ローホー (著); Dominique Loreau (原著); 原 秋子 (翻訳); 幻冬舎 (刊)
著述家のドミニック・ローホーさんの
暮らし方は、本当にモノを持たない知恵の宝庫でもあり
究極のシンプルな暮らし方なのでご紹介します。
(以前から気になっていた暮らし方は何度読んでもいいので・・・)
クロワッサン10月10日号に掲載されています。

クロワッサン 2011年 10/10号 [雑誌] [雑誌] / マガジンハウス (刊)

クロワッサン 2011年 10/10号 [雑誌] [雑誌] / マガジンハウス (刊)

・・・掲載文から・・・
・3坪のスペースに生活に必要なものはすべてそろっています。
・生活に不要なものは何ひとつ置かれていません。
・「茶箪笥」には食器(湯のみ・ワイングラスはペア、お箸・スプーン2つずつ)、
調味料、お茶セット、シーツなど)を収納。
・物入れは壁とベッドの間の空間を有効利用。
・ベッドはシングル、ダブル、ツイン、ソファさまざまなスタイルで
使えるエアマットを工夫しています。(職人さんに依頼)
・ふだん使わない来客用のシーツは、クッションの中に収納。
・小さなデスクと小さなパソコンで最小限の執筆空間。
・詩集だけが並んでいる本棚(約20冊以下)
・クローゼットには上段にはセーターやカーディガン(全部で15着くらい)
・下段にはコートやジャケット(全部で10着以下)
・掃除道具は、ほうき・はたきが扉の裏にかけられて保管
・キッチンの食器棚の各段の高さは15cmにそろえ、
それより高い食器は1つも持たない。

最後の掲載文が印象的です。
私は整理整頓など考えたこともありません。
整理するほど多くのモノを持っていないからです(笑)。
強いて言えば、頭の中では整理整頓の作業を行っているかもしれません。
それは、いるかいらないか、のジャッジだけです。
いらないものは捨てる。もしくは最初から手に入れない。
それが、私の整理整頓です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


一人か二人か、
家族がいて子供がいるかなど
その人によって暮らし方はさまざまだとは思いますが、
究極なのは、無くてもいいモノは持たない暮らし方と
思う今日この頃。
最初から手に入れない潔い暮らし方と
個の確立といえる比べないライフスタイル。

私の理想は、
窓から光があふれ、緑の木々が窓から見える
場所を選びます。。
部屋の色は白で、風と緑が感じられる場所ですね。
あと譲れないのはバスタブです。
お風呂場の掃除が必要になるかもしれないですが、
やっぱり、ゆったりしたスペースでお風呂に入りたいですね。

茶箪笥の使い方ですが
こういう使い方もあるのですね。
(下部にシーツを収納)
実は、茶箪笥があるのですが、
(現在も使用中で50年位前のモノ、
結構ガラス部分が傷んできています。)
もう少し手元において、
下の部分に他のモノを収納するワザもあると
ヒントをいただいた次第です。

茶箪笥とか和の家具は、
西洋の方は本当に上手く、
自分らしくミックスされて
インテリアに使っていますね。
今回の記事を拝読して
以前、一緒に働いていたドイツ人の
階段タンスが欲しいと、
熱望していたことを思い出しました。

いつかはホテルのように究極なシンプルな
状態で暮らしたいと思っていたので、
このスタイルは圧巻です。

3坪とはいわなくても
10坪位でシンプルなスタイルもいいですね。
(バスルームはバスタブ付、
自分にあった冷蔵庫と洗濯機は必要かも・・・)
究極の贅沢かもしれませんね。
(部屋がコンパクトだと本当に掃除がラクでいいですね。)

今回の記事は
昔の人の暮らし方に共通していると
思った箇所がありました。
禅寺の暮らし方など・・・
日本文化を西洋的な捉え方で実践すると
このようになるのですね。

是非、究極の持たない暮らし方の知恵や
エッセンスを知りたい方は
クロワッサンを確認してみてくださいね。

ドミニック・ローホーさんの本を
何冊も読むことも素晴らしいですが、
この掲載写真を見ただけで
彼女のスタイルがわかります。
ズバリ!オススメです。


●手帳選びに悩んだら・・・

来年の手帳は決まりましたか?
そもそも紙の手帳を使っているかにもよりますが、
スケジュール管理や、目標を達成するための管理など
その人のライフスタイルによって、
さまざまだと思います。

ここ何年かは、同じ形式の手帳を使っていた私・・・
基本は
@紙の手帳+Aふせん+Bモレスキンプレーンノート(アイデア用)
これを手帳にはさんでいます。
あとはテンミニッツの時間軸ツール(カンミ堂さん)を時々使います。

現在のところ手帳はコンパクト派です。

それが今年はいつも使っている手帳の色が
若干モデルチェンジをしたので、
購入するのを考えていたのです。

いろいろ考えているときに
【手帳カスタマイズ術】の本を拝読し
いろいろなアイデアがあることに気づき
ベースの紙の手帳がお気に入りであれば
あとは、自分の使いやすい方向に
もっていけばいいのねと
当たり前のことに気づいたのです。

手帳カスタマイズ術 最強の「マイ手帳」を作る58のヒント [単行本(ソフトカバー)] / 舘神 龍彦 (著); ダイヤモンド社 (刊)

手帳カスタマイズ術 最強の「マイ手帳」を作る58のヒント [単行本(ソフトカバー)] / 舘神...

その中で、ブックバンドで
手帳をはさむ方法もあり、
バッグにいれたときに、中の紙が時々
折れていたので、これをアレンジして
利用すればいいかもと
早速チャレンジしようと思いました。

この本の中には、自分で手帳をオーダーする方や
手帳のレフィルを自分でつくるワザなど掲載されていて
皆様の手帳熱にはすごい〜なと感心です。

大切な時間や目標管理など
夢が詰っている手帳は、その人らしさが
あらわれていますね。。。
市販の手帳をカスタムして
オリジナル手帳をつくることは
自分らしいライフスタイルを実践することに
つながっているのではと感じました。


●解決別 オススメ整理術本C時間編

毎日の積み重ねの目標が
大きな目的につながることは
わかっているけれど、
どうやって実践すればわからない方、
毎日の時間の使い方にお悩みの方などに
是非この本をオススメします。


【テンミニッツ仕事整理術】 です。

ふせんでカンタン!テンミニッツ仕事整理術 [単行本(ソフトカバー)] / 末永卓 (著); 東洋経済新報社 (刊)

ふせんでカンタン!テンミニッツ仕事整理術 [単行本(ソフトカバー)] / 末永卓 (著); 東...

この本のスゴイところは、
今日をどのように計画を立て、
今日という日を精一杯、生きるかに特化した、
「自分のために、今日の計画を立てる」方法

簡単にできることを紹介しています。

それに付け加えて、
タイムマネジメントを「簡単」にすることを
重視したツールを使うことによって、
仕事を「カタチ化」することもできます。

著者の経営するカンミ堂さんではツールも発売しています。
「テンミニッツ」とは時間軸のボードツールと
ふせんを組み合わせた時間管理ツールです。
ふせんは幅の異なる3種類(30分、60分、120分)があり、
見積もり所要時間が長いほど、幅の広いふせんを使うしくみです。
ふせんにやることを記入して、時間軸のボードに
貼っていくことで、1日の計画ができます。

これを見たときは、
単純ですが、今までになかったかもと
感動があったことを覚えています。
(めんどくさがりやの私にはピッタリです)

・・・ポイントをご紹介まで・・・
☆ふせんに「書く、並べる、貼る」がたどり着いた方法
@(仕事が発生したときに)その内容とだいたいの
所要時間をふせんに書く。
・「一人でする仕事」と「人との約束」は別々の色のふせんを
使って区別すること。
A(時間軸に貼る前に)優先順位の高い順にふせん
を並べて整理する。
・仕事の優先順位というのは、新しい仕事が入るとどんどん
変わっていくものだけで、張り替えるだけで整理し直せる。
これは、ふせんならでは、の部分だ。
B(仕事をスタートする前に)今日中にする仕事の
ふせんを時間軸に貼る。
・優先順位が高いものから貼って時間を確保していく。
急な予定変更でも、ふせんなら、はがして並び変えるだけで
楽に整理し直せる。
ふせんと時間軸を組み合わせたことですべて解決
できたように思えた。

・テンミニッツでは、時間軸とふせんという
二つの面を使って、本来 目に見えないはずの
時間と仕事を完全に視覚化する。

・テンミニッツは、見える化以上に、
仕事を「カタチ化」するテクニックである。
仕事の内容をふせんに書くことで、
それを手にとって動かしながら整理できる。

・「今日という日をせいいっぱい」を積み重ねる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

時間軸ツールに時間の大きさの付せんに
やることを書いて貼るだけで、予定がたてられます。
予定を終了したら、はがして捨てて、
本日終了しなかったら、
手帳に付せんを貼り、
明日以降に優先順位が高いことから
始めればいいのです。
書き直しもないのでラクですね。

私の場合、終了したらふせんを
捨てることにしています。
別の方法としては、終了したら手帳に
貼り付けておくと、いつ終了したか
再確認もとれますので、
何度も書く必要がないのもいいです。
それぞれにあったルールを
決めて使うといいですね。

何事も積み重ねが大切と思う実践派の方には
今日1日の為のスケジュールを整理するのに
役に立つ1冊です。


●解決別 オススメ整理術本Bガラクタ編

自分では大切に思っているモノならば
ガラクタではないのでは・・・
不要なモノがガラクタだと気づく時、
それは、何かが変わるときですね。

整理や片づけは
自分が本当に変わりたいか、したいか
自分の意思が強くあることが大切ですね。

「変わりたい」そう思っている方には
長くに渡り読まれている
【ガラクタ捨てれば自分が見える】をオススメします。 

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫) [文庫] / カレン・キングストン (著); 田村 明子 (翻訳); 小学館 (刊)

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫) [文庫] / カレン・キングスト...

ガラクタ整理術と風水整理術は
人生の整理整頓につながると
示しています。

その中で、印象的な言葉は・・・
・身のまわりの整理整頓をすることで、
人生の整理整頓をする。
・自分の外側を整理していくと、
同時に内側も整理されていく。
・家を整理することで、あなたの人生には
これまでと違った可能性がわいてくる。
・モノを選ぶときは、あなた自身に最高のものを与えていくと、
他の分野でも最高のモノが呼び寄せられてくるようになる。
・人間関係を整理する勇気をもつ。
・あなたは、付き合う相手を選ぶことができる。
・私が崇高な道を選べば、必要なモノは全て与えられる。

まさしく、このままではダメだ〜と
気づいた方で、まだ読んでいない方は
オススメです。
あらゆる分野の整理術の本を読ませていただきましたが
その中で、手元に保管してある数少ない本の1冊です。
(2011年12月現在)
ふと機会があると、何度も読み返す本でもあります。


もう1冊のオススメは
元祖アメリカのクラターコンサルタントの
【困ったガラクタとのつきあい方】です。  


「困ったガラクタ」とのつきあい方―ミラクル生活整理法 [単行本] / ミシェル パソフ (著); Michelle Passoff (原著); 羽生 真 (翻訳); 河出書房新社 (刊)

「困ったガラクタ」とのつきあい方―ミラクル生活整理法 [単行本] / ミシェル パソフ (著)...

この本を一言で表すと
「どん底のときこそ人生の整理整頓」です。

この本を読むと、モノを整理する元気と行動力があれば
人はなんとかなるのではと感じます。

私もスッキリしないなと感じるときは
モノの整理から自分を整理してみて
目標が明確化されれば、問題点と解決方法を
考え紙に書いてみます。

この本の気になる言葉は・・・
・人生を変える整理術。
・心が決まるとラクになる。
・生活整理をするということは、あなたが
人生を変えるために具体的な行動をするということ。
・あなたの努力ひとつひとつがあなたの心の
願いの成就につながる。
・変化は不安を伴う。生活を変える覚悟が
ついているかどうか、自分に聞いてみる。
・インスタントの整理法では、心の奥底の願いはかなえられない。


この本を始めて読んだのは約8年前で、
クラターコンサルタントという肩書き・職業があると
知ったのを思い出します。
そういえば、断捨離のやましたひでこ さんも
クラター・コンサルタント という肩書きですよね。


2冊ともなんとなく、
最近あまり調子がよろしくないと
感じる方にオススメです。

整理を利用し、ガラクタを捨てて、
スッキリ良い年を迎えたい方は
是非、読んで実践していただければと思い
紹介させていただきます。



●日曜日に1週間のコーディネートを決めておくワケ

以前お世話になっていたカラースクールの
講師の方も何気に話されていました。

私 :「先生、いつもステキなコーディネートですよね。
毎日着ていく服は悩まないのですか?」
講師:「1週間のコーディネートはあらかじめ決めておくのよ。
そうすれば、朝の貴重な時間を有効活用できるわよね。」

その先生は、いろいろなスクールで生徒さんや
さまざまな方とも会い、後でわかったのですが、
親の介護やパートナーの方も体調をくずされ
よろしくない状況が続いているとのことでした。
それなのに、そのような状況とは誰も知らず、
いつも華やかなオーラに包まれていました。

やっぱり、できる人は装うことの意味や
時間の使い方も上手だなとも感じました。

そういえば、外資系の会社に勤務していた時も
華やかな人が多かったのです。
いつも、素敵な人がいると質問をして
いたことを思い出しました。
その頃20代の私は、仕事と家庭の両立をして
仕事も、外観表現にも、素晴らしい人に
時間の活用の仕方を教えていただいたり
いろいろ参考にさせていただきました。
(どうやって時間を活用しているか
本当に不思議だったのです。)

ズバリ!仕事のできる人は
外見は一番外側の中身のことを知っているのです。

なぜ日曜日に1週間分のコーディネートを
決めておくことを
オススメするかといえば・・・

次の月曜日からの予定もわかり、
週間天気予報もわかる時期だからです。

女性の場合、晴れの日と雨の日のコーディネートは
ボトムスや靴など状況によって変わりますし、
仕事の予定や会社帰りの予定など
シミュレーションをしておけば、
朝あわてることがなくなります。

しかも、スケジュールによって会う人も違うと思いますので、
そういうときこそ、クローゼット手帳が活躍しますね。

クローゼット手帳は自分の予定と服のコーディネートを
記録して、整理術と時間術の両方を持っているワザです。
いつ、どのような人と会い、何を着ていたか記録し
着ている服装の傾向や、着ない服を手放す際の参考になり
ショッピングの際には何が必要かわかる便利手帳です。
これで、朝の時間を有効活用できますね。


ご興味のある方は
このブログのクローゼット手帳をご覧ください


●解決別 オススメ整理術本Aライフスタイル編

人には何かを始めるきっかけがあったり、
ご縁というものがありますよね。

私も整理術に興味を持ったのは
様々なことが重なり、
もうモノに振り回されたくないと感じてから
整理術のことに興味を持ち始めました。

なにから始めていいかわからず、
自分の好きな本を読むことから
解決法を探し始めたのです。

整理術の本をライフスタイル系(女性向け)から
ビジネス系、心理学系など読み始めて
ある時、ふと気がついたのです。

ほとんど軸は同じことが書かれているのです。

それは「パレートの法則」といわれる
20対80の法則です。
日常生活の80%のあいだに持ち服の20%しか着ていない。
洋服を整理するときは、あなたが気に入って
普段よく着ているもの20%と、
ただ場所をとっているもの80%に分ける。
20対80パターンに陥っているのは、服だけではなく、
あなたが持っているもの全て、
普段やっていること全てに当てはまる。
私たちが手にした結果の80%は、努力の20%から得たもの

(ビジネスの世界では、イタリア人の経済学者の名前をとって
パレートの法則という。)

そうなんです。
生活する上で、必要なモノは
現在持っているモノの20%で成り立つのです。

80%は無くてもいいモノと
ほとんどの整理術の本には書かれています。


賢人の教えにしたがってやろうと思ったのが、
@服の整理
Aライフスタイルの整理 です。

今回は【ライフスタイルを整理】したい方に
オススメ本をご紹介します。

まずは、元祖シンプルライフ本の
【少ないモノでゆたかに暮らす】 です。

少ないモノでゆたかに暮らす (幻冬舎文庫) [文庫] / 大原 照子 (著); 幻冬舎 (刊)

少ないモノでゆたかに暮らす (幻冬舎文庫) [文庫] / 大原 照子 (著); 幻冬舎 (刊)

この本を読んで、モノが少ないことの
心地良さに開眼し、実践し始めた、
思い出深い本です。

モノを少なくするメリットは・・・
@家事がラクになる。
・片付けがラク。
・掃除がラク。
・管理がラク。

Aモノ探しの必要がない→時間の有効活用
・大切な時間を自分のやりたいことに使える。
・元気なうちに「モノ減らし」をするに限る。

B洋服の数を少数精鋭に→クリーニング代の節約
・モノを管理するコストと時間の有効活用。

C心の贅沢→人生をマラソンに例える
・手ぶらでモノを背負わず走る発想。
・身軽に行動できる行動力を得る。

D健全な金銭感覚を持つ→財務管理を一元化


この本が発売されたのは1999年で
今のシンプルライフの元祖ともいえる本だと思います。
大原さんは年を重ねても、
その年代にあった暮らし方をされていて、
いつもステキだなと思う方です。


もう1冊ご紹介すると
【人生を複雑にしない100の方法】 です。

シンプルに暮らす100の方法 (PHP文庫) [文庫] / イレイン・セントジェームズ (著); 田辺 希久子 (翻訳); PHP研究所 (刊)

シンプルに暮らす100の方法 (PHP文庫) [文庫] / イレイン・セントジェームズ (著)...

こちらは元祖アメリカ式シンプルライフ術ですが、
こちらも1998年に日本語版が発売され
アメリカ型の消費文化をカイゼンする
100通りの方法が書かれていることは
現在の状況を予測されている箇所がたくさんあり
今読んでも、納得させられることばかりですね。
(良書は文庫本化されますね。)

日本人にも簡単にとりいれられることをまとめてみると・・・
○小さな家に引っ越す。
○シンプルなカーライフ。
(車を持たない又は中古車で対応)
○使わないレジャー用品を処分する。
○ワードローブをシンプルにする。
(管理コストのかかる洋服は買わない)
○テレビを見ない。
○無意味なダイレクトメールを断る。
○クリスマスカードを出さない。
(年賀状をださない)
○消費パターンを変える。
○クレジットカード・銀行口座を一つにする。
○子供に経済観念を植え付ける。
○システム手帳の奴隷になるのをやめる。
○職住接近を実現する。
○食生活で野菜をとる。
○1時間早く起きる。
○週1回は早く寝る。
○他人を変えようとしない。
○月に1日は一人で過ごす。
○持ち家よりも借家。
○予備のモノは持たない。


なにか、今のシンプルライフを提唱している
本に書かれていることですね。
それを、1998年に発表していて
実践している人は、まさしく先駆者ですね。

○職住接近を実現する。→今のノマドワークスタイル
○食生活で野菜をとる。→野菜ソムリエ、ベジタリアン
○シンプルなカーライフ。→カーシェアリング
○システム手帳の奴隷になるのをやめる→時間術
○1時間早く起きる。週1回は早く寝る。→朝活、休活につながる
○持ち家よりも借家。→ローンを組まない
○クレジットカード・銀行口座を一つにする→管理の一元化
どれも現在のライフスタイルにつながっていますね。。。


この2冊の良いところをわかりやすく
エッセンス化した本が
 【持たない暮らし】です。
お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし [単行本(ソフトカバー)] / 金子 由紀子 (著); アスペクト (刊) 

お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし [単行本(ソフトカバー)] / 金子 由紀子 (著)...

家庭を持っている方で、ライフスタイルを
シンプルに考え、実践したい方はこの本が
いいかもしれませんね。

今回ご紹介した本で、自分にはこれ!と
感じる本があれば、読んで
実践してみてください。

ライフスタイルは人それぞれ・・・
あなたにあったスタイルは
あなたのカラー=個性ですから。
自分を受け入れて、楽しみたいですね。

最初の小さな1歩の行動が
よりよい方向へ動きだす1歩ですから。。。
そう思い、ご紹介させていただきました。


●解決別 オススメ整理術本@服装編

普段あまり本を読まないので、
できたら自分自身のお悩みを
解決できる本を短い時間で読みたいのですが・・・
どの整理術の本を読んだらいいのでしょうか?

2011年も12月になり、
残り1ヶ月になりました。
仕事は忙しいし、
プライベートもやることが多くて・・・

そういう方のために、
現在までさまざまな整理術の本を拝読し、
長くに渡って読まれている本を中心に、
実践していただける本を
数回にわけてご紹介します。

今回は、
@ワードローブ・クローゼットの
【服装・整理術】のオススメ本です。

必ず読んでいただきたい程のオススメ本は
私を美しく変えるワードローブ整理術 です。

私を美しく変えるワードローブ整理術―着こなしがたちまち見ちがえる装いのルール [単行本] / メアリー・ルー アンドレ (著); Mary Lou Andre (原著); 権藤 ひとみ (翻訳); ダイヤモンド社 (刊) 

私を美しく変えるワードローブ整理術―着こなしがたちまち見ちがえる装いのルール [単行本] / ...

この本のオススメポイントは
☆【美装】整理整頓×ファッション・ショッピングのコツについて
書かれています。

【美装】とは・・・実践する5つのプロセス
@自分のライフスタイルを見つめ、それにふさわしいワードローブにする。
A簡単に、ラクに装うことができるよう、クローゼットの整頓をする。
B体型を引き立てるスタイルを選べるよう、目を肥やす。
C新しい服を買う前に自分のクローゼットでショッピングすることを覚える。
D計画的、集中的、効率的なショッピング戦略を練る美装

この本のオススメポイントは、
ただモノを捨てて、数を少なくすればいいのではなく、
自分がどのようなライフスタイルをしたいのかもみつめる重要性です。
【美装】ステキな言葉の響きですよね。

もう1つの印象的な言葉は、
☆容姿にいっそう気を使うことは、一つの「サバイバル術」です。

外見は一番大切ではないけれど、
外見は一番外側の中身では、ありますよね。
どんなに中身がすばらしくても、
最初のきっかけは外側から内側へ入っていくことになりますから。
美装は一種の機会、ご縁をいただくツールであり、
サバイバル術でもあるかもと感じた1冊です。

働いている方はもちろんのこと、
目の前の方に礼節を持って、対応するためにも
相手に不快感をあたえない、身だしなみは
自分自身に返ってきます。
年を重ねると美人とか、そういのではなくて
内から外へ醸し出される年輪のようなモノが
顔の表情や対応能力などにも、
でてくると感じます。
気をつけなくては・・・と感じる
今日この頃・・・

洋服の整理・処分の仕方から、ショッピングの仕方
そして、ビジネス書であり、
ライフスタイルの哲学的なことも
含まれている良書です。




もう1冊は・・・
朝、着る服に迷わないハッピー収納術 です。

朝、着る服に迷わないハッピー収納術 [単行本(ソフトカバー)] / すはら ひろこ (著); 大和書房 (刊) 

朝、着る服に迷わないハッピー収納術 [単行本(ソフトカバー)] / すはら ひろこ (著); ...

本を読むのが、あまり得意でない人には、
簡単で即、実行できる内容となっています。
この本を始めて読んだとき、
すご〜いと思いました。
今まで、実践してきたことが
この1冊に凝縮していたからです。
今まで時間をかけて、いろいろ試したきたことが
コンパクトにわかりやすく、
実践しやすく、まとめられていたからです。
【服装・整理術】を1冊で解決したい方には、特にオススメです。



【服装・整理術】の本を自分のライフスタイルにあわせて
じっくり良い方向へ変えていきたい方は、
私を美しく変えるワードローブ整理術―着こなしがたちまち見ちがえる装いのルール [単行本] / ...
を読んで、美しく装う素晴らしさを感じていっていただきたいです。
 
時間がない方は
朝、着る服に迷わないハッピー収納術 [単行本(ソフトカバー)] / すはら ひろこ (著); ...
を読んで、自分の幸せになる服装でハッピーな時間を過ごして
いただければと思います。



どちらにせよ、女性にとって装うことの大切さを
再確認できる時間は、自分のライフスタイルへと続き、
時間の使い方に続きますので、
まず最初に、服の整理から始めてみることをオススメします。


2011年のベストセラーでもある
【人生がときめく片づけの魔法】 近藤麻理恵

人生がときめく片づけの魔法 [単行本(ソフトカバー)] / 近藤 麻理恵 (著); サンマーク出版 (刊)

人生がときめく片づけの魔法 [単行本(ソフトカバー)] / 近藤 麻理恵 (著); サンマーク...

の中でも、片づけの順番は以下の通りと提唱しています。

☆スムーズに捨てるための、基本の順番
@衣類
A本類、書類、小物類
B最後に思い出品



【服装・整理術】を解決したい方には、
この2冊がズバリ!オススメです。


●好循環へ

人は自分はついているかも、
良い感じというときは、
モノを手放すことが多くなると思います。
(不安がない状態ですと、行動的になれます。)
つまり・・・

@モノを手放す
A手放した後の空白のスペースに
自分のイメージ通りのモノやコトが
新しく入ってくる
B幸せのスパイラルへ入る


これが幸せへのスパイラルです。

そうはいっても、不安が多いときもありますよね。
人(自分を含めて)は不安が多い時ほど
モノや人間関係を整理できません。

どうあがいても、
上手くいかないときはあります。
そういう時は、好転したときのために
準備をしておきます。
あとは上に這い上がるだけですから。。。

その準備とは・・・

整理できない、捨てられない、キレイにできない
状態が続くと、ますます、よろしくない
状況へとなり、悪循環になります。

水道管がつまった状態で
水がスムーズに流れていない状況ですね。

少し、勇気がいりますが、
そういう時こそ、思いっきり、
自分の周囲のモノを
整理して、捨てて、掃除します。

この行動の良いところは
【無心】になれることです。
・ひたすら整理
・ひたする捨てる
・ひたすら掃除


この3つの行動は無心にしてくれて
しかも、セルフセラピー効果もあり、
自分の周囲の環境がキレイになっている
利点もあります。

自分の環境が良くなりだすと、
やる気もでます。
キレイになったという結果もでます。
それが自信になります。
小さな結果が積み重なり、
大きな結果になります。

好循環の道へと続く、
現在からできるセルフケアですね。

もし、このブログを見ていただいている方で、
最近よろしくないな〜と感じる方は
まずは、
・ひたすら整理
・ひたする捨てる
・ひたすら掃除
を始められることをオススメします。

あまり無理をせずに、
ゆるく始めてみると、
自分に自信がつき、
周囲の環境もキレイになる特典付きです。


●女優さんのシンプルライフ

11月から12月にかけての雑誌なども
整理術や捨てる・片付けるワザなど
特集の記事が多くなりますよね。

婦人公論 2011年 12/7号 を
何気に読ませていただいていたら、

婦人公論 2011年 12/7号 [雑誌] [雑誌] / 中央公論新社 (刊)

婦人公論 2011年 12/7号 [雑誌] [雑誌] / 中央公論新社 (刊)

女優のいしだあゆみさんの
究極のシンプルライフに
なった道すじが書かれていました。

いしださんは、神奈川県に以前
一戸建てをこだわって建て
往復2時間以上をかけて都内に、
しかもご自身で運転して通勤していたそうです。

さすがに、50代半ばになると
体がきつくなり、
それもよろしくないことに気づき
一戸建てを売却して
都内の1LDKに引っ越した経緯が
掲載されていました。

その際に洋服は裏返しにしながら
夜に、はさみをいれて、
手放した話などが興味深かったです。

洋服はほとんど処分して
和装のスタイルが中心になったそうです。
そういえば、服を素敵に着こなしていたイメージから
和装のイメージに最近はなってきましたね。
年相応が素敵にみえることをおっしゃっていて、
メークも引き算になって
メーク道具も少数精鋭になってきたとのこと。

都心に引っ越してからは
散歩途中にお店のウィンドウをみても
即買うことはないそうです。
それは、カードを使用しなく、
現金主義にしたこともお話されていました。
もし、カードを持っていたら、
即、購入していたものが
現在は帰宅してから考えようと思うと
ショッピングのことは、
いい意味で忘れるので、
そのモノが必要でないこともわかるなど。

読んでいた感じたことは、
人は節目、節目で人生の整理術は必要なこと。
そして、自分がどのようなライフスタイルにしたいか
その都度、自分に向かいあって、
考えていけたらなと感じたことです。

年を重ねれば、本当にちょっとした移動でも
パワフルにいるには、たいへんと感じてしまう
かもしれないですね。

だから、現在から、お気に入りのものを大切に
自分を整えながらハッピーに少数整栄の
ライフスタイル「モノコンシャス」で
生きていこうと再確認できた時間でした。


●気になる言葉

先日テレビを拝見していましたところ、
「アランの幸福論」をわかりやすく
解説していました。

哲学書はあまり読まないのですが、
その中で、気になった言葉は・・・

「幸せは自分の行動が決める」

思わず、メモしました。
手帳にも部屋の壁にも
紙に書いて貼っています。
奥が深いですが、
すんなり自分の中に入ってきました。

何をするにおいても、
自分の行動が全てなのですよね。
現在からできること。
「気持ちよく挨拶すること」
「感謝を言葉で表すこと」
少しの行動が自分をハッピーにして、
周囲の人が幸せになる。
心がほっ〜としますね。

他人のせいじゃなくて、
自分の行動が自分の幸せに続く。。。

最近の出会った気になる言葉で
大切にしたい言葉です。



●人生の目的

日経ウーマンの「佐藤綾子先生の連載」は
毎回、心を元気にしていただいています。

以前の記事を整理していたところ、
2009年の2月号の記事ですが、
印象的な内容なので、備忘録の為に
ご紹介させていただきます。

☆他のものを切り捨てても、
どうしても一つだけ手に入れたいもの。
「それ」を、人生の目的として
はっきりと心の中に描いている人は、
食事をしても、どこかの場所に移動をしても、
誰かと話をしても、実に行動にメリハリがあり、
すべてが素早く、顔も言葉も
動作も輝いて、必要な人脈が育っていきます。


「何のために生きているのか」と問われて
ひと言でスラスラと言えるように
あなたの人生の「それ」は何でしょうか。

佐藤先生にとっての人生の目的「それは」
「パフォーマンス学」とおっしゃっています。

自分の目的を、すっきり、シンプルに
ひと言で言えるように、
いつも心の軸に大切にしていたい言葉です。



●服のかんたん整理方法〜自分の服の傾向を知るには〜

どのように服の整理をしていいかわからない方に
オススメの方法があります。

それは、自分で
今日着ているコーディネートをデジカメで撮っておく方法】です。
(スマートフォンや携帯のカメラでも、もちろん大丈夫です。)
ここで重要なのは、
自分が実際にどの服を着ているか気づくことにあります。

朝出かける前はあわただしくて難しければ、
家に帰ってきてからでも、記録として撮っておきます。
(私は家に帰ってきてから、着替える前にこの方法をしていました。)
いろいろなことを知ることができます。
自分の選ぶ色やコーディネートの基本など・・・

そういえば、カラーコーディネーターの
スクールに通っていたときに、
自分の顔うつりや、コーディネートの状況を
確認するためにも、撮影していました。

2週間続ければ、自分のお気に入りや
どの服をよく着ているかがわかります。

季節ごとにしてみて、一度も着ていない服は
もちろん手放します。
それに付け加えて、この方法は
自分の好みや、何を持っているかなどわかり
次にショッピングにいくときに参考になり
ムダがなくなります。


是非、このコーディネートを記録する方法も
整理するときの、1つの方法として
お試しくださいね。


●いいモノは時間が経ってもいい

整理術に興味を持ってから
洋服は少ないモノで
いかに効果的に暮らすかを
実践してきましたが、
小物類、特にスカーフは
思い出深いモノもあり、
10年位使わないモノも、
クローゼットに大切に保管してあった私・・・

とうとう、
スカーフ3枚
ストール1枚を手放しました。

某所に買取を依頼しビックリしました。
スカーフ2枚はエルメスのモノで
タグがないにも関わらず、
それなりのお値段で買取をしてくれたのです。
しかも購入してから、15年以上は経つのに・・・

もう1枚はエルメスのプチスカーフで、
こちらは未使用なので
買取をしてくれるだろうと思っていたのですが・・・

それと秋から冬にかけて使用していた
エトロのストール。
もう5年位は使用していないので、
手放すことに・・・
こちらは買取してもらえないだろうと
思ったのですが、買取していただき、
いいモノはやっぱり時が経ってもいいのね。
と再確認できたのです。
感謝をこめて手放しました。
本当に活躍してくれてありがとう。。。

モノを選ぶときに、
お気に入りのモノで
質のいいモノは、身につけている人を
ハッピーにしていただけますし、
本当に素敵なことだなと感じたときでした。



そのような時に、加藤ゑみ子さんの
【無駄なく、豊かに、美しく生きる30のこと】
を読ませていただき、
無駄なく、豊かに、美しく生きる30のこと [単行本] / 加藤 ゑみ子 (著); ディスカヴァー・トゥエンティワン (刊)

無駄なく、豊かに、美しく生きる30のこと [単行本] / 加藤 ゑみ子 (著); ディスカヴァ...


総合的に質のいいモノを長期的に使うことは
美しく豊かに暮らすことにも、
通じることを再確認できたので
どうやら間違いはないですね。

モノの整理をしてみて、
残っているモノはどれも、
妥協せずに、選んだ状況においても
お気に入りのモノです。
そういえば、納得して、
このモノたちは
私のインスピレーションで、
ここにいるのですね。

【少数整栄】=少ないモノを大切に整えながら
自分を素敵に豊かにくらすことは
素晴らしいですね。

このライフスタイルは、本当に心地よいですね。
オススメです。


●整理する・捨てる・掃除する

家にいて、特に予定もないときは
何をしますか?

普段できていないことを思いっきりしますよね・・・
・本を読む方
・料理をする方
・洗濯をする方
・掃除する方
・何もしないでぼ〜っとする方

人それぞれですね。

最近よくやることは掃除をします。

この時期、年末に向けての大掃除は
基本しないのですが、
(もう少し暖かい5月と10月頃に大掃除をします。)
今年は時間があると、スキマ時間に(30分位あれば)
窓を拭いたり、久々に雑巾で床を拭いたりしています。
(いつもは床掃除はモップ類なので・・・)


お掃除道具セットを用意しておくと
ちょっとしたスキマ時間を有効活用できます。

お掃除道具セットは
・エタノールを薄めたモノをスプレーにいれておく
・使わなくなった布(使いやすいように切っておく)
・綿棒
それをカゴなどに、すぐに移動できるようにいれておきます。

私の場合、気がついたら、汚れを取ることが
大事だと思っているので、
熱めのお湯で布を絞り、それだけで
汚れはとれるのです。
頑固な汚れははエタノールスプレーで落とし
除菌効果もありますね。

お掃除道具も基本購入せずに、あるモノで済ませます。
便利グッズは便利ですけれど、
それを購入すると、モノが増えて
管理に時間とお金がかかるからです。

何事も、「整理する、捨てる、掃除する」と
部屋も心もスッキリしますよね。

とりあえず、家にあるもので済ますと
本当に何が必要かわかりますし、
お財布にも優しいですね。


●今日が「最後の1日」だとしたら、 今の仕事で良かったですか? 中村 将人

●今日が「最後の1日」だとしたら、
今の仕事で良かったですか? 中村 将人

今日が「最後の1日」だとしたら、今の仕事で良かったですか? [単行本(ソフトカバー)] / 中村将人 (著); 経済界 (刊)

今日が「最後の1日」だとしたら、今の仕事で良かったですか? [単行本(ソフトカバー)] / 中...


この本は、「生きる」とは「仕事」とはなど
どのようにして、後悔しないで生きていくことに
ついて書かれています。

今日が最後の日になるかもしれないなど、
10代の頃までは考えてもいませんでした。
最後の日は、突然来るかもしれません。
何が起きても不思議ではないのです。
想定外のことは起こるのです。

人は大切な人の死や自分が死にそうに
なったことによって、
人は死に向かって生きていることに
気づかされます。

著者の方は五回も死んでいたかも
しれない経験をしていて
様々な仕事での経験とともに、
「今」の重要性が書かれています。

読みやすいのに奥が深いので
興味のある方は是非読んで、
仕事、ライフスタイルなど
どのように生きていくか
仕事の後悔しない選択の仕方など
今を全力で生きていくためにも
自分を整理するのに役立つ1冊です。


では、気になった箇所をご紹介します。

○「最後の1日」に幸せだと言える人3つの条件
@やりたいことが見つかり、それを実行できた人
A人生におけるミッション=役割を認識し、
多くの人に貢献しようとした人
B愛する人たちとの時間や関係を大切にできた人

・決断とは信じられること。
あなたの直感を信じられるところまで
突き詰めて考え、その決断を信じること。
それこそが「やりたいことの見つけ方」なのです。

・不安に打ち勝つ方法というのは、
結局は不安な気持ちを1つずつ整理し、
最終的に「踏ん切りをつける」ことで完全に
消し去ってしまうことができるのです。


・何かを「始めること」や「変化すること」を
決意した場合には、絶対に迷ってはいけません。
変化すると決めた場合には、一瞬も迷うことなく突き進み
「成功することしか目に入らない」というくらいの
力強さが必要なのです。


○変化を阻む「7つの強敵」対処法で乗り越えろ!
・【恐怖】強烈な希望、成功した未来を想像して、実際に行動する
・【不安】1つずつ不安を整理し、最終的に踏ん切りをつける
・【迷い】一瞬も迷うことなく、猪突猛進の力強さでまい進する
・【習慣】人の意見や目を気にせず、自分がどうあるべきかを考える
・【臆病】「守るもの」に対して、約束を果たすだけの「自信」と「信念」を持つ
・【我欲】一番「手に持っていたいモノ」、手放してはいけないものが何なのかを知る
・【雑音】強い意志と心の声の大きさで、雑音に打ち勝つ決断で挑む


○「目標」ではなく「目的」を決める

・どんなに店舗設備や店舗内装にお金をかけたとしても、
それ自体はお金を生んではくれないのです。

○8割がダメになる!!3つの意外な落とし穴
@困難に背を向けてしまう。
A自分のエゴを優先してお客様を見失った。
B自分の可能性を否定。自分を信じない。

・1つ言えることは、多くの人が考えていることと
逆のことを考えられない人は、成功者にはなれないということです。

・「溺れている人は、となりで溺れている人を助けられない」
「溺れている人や愛すべき人を本当に助けたいのなら、
まず、あなた自身が強くなって力をつける以外に方法はありません」

○「TOP5%の法則」とは、
「経済的成功」=「即行動する人」=全体量の5%

○良いと感じたことはすぐにやる習慣を身につける

○「心」「金」「体」3つの健康で幸せは成り立っている
・心の健康
・お金に困らない
・病気なし

○生きている間に成功し、最後の1日に素敵な人生だったと
感じる人になるためには、
「いつも常識を疑ってかからなければならない」
・常識とはあくまで大多数の人の意見でしかないのです。
そこを崩すから希少な人であり、面白い人になれるのです。
なぜなら、いつだって成功していく人は少数派なのですから。

○自分に投資できる人が結局は成功する
・知っているか、知らないか、ですべての投資に対する
リターンは想像以上に変わって来るものです。
だからこそ、自分自身への投資を怠ってはいけないのです。

★あのころに戻れたら・・・の
「あのころに今」立っている
「10年前に戻りたい」、そう思うかも知れません。
でも、その10年前に今、あなたは立っているのです。
失ったものを数えるよりも、
これから手に入るものを数えたほうが断然楽しい。


○今現在、まだ人生の役割がハッキリしていない人は、
あなたの仕事やあなたのやっていることが、
何に役立っているのか、どう役立っていくのかについて
じっくりと考えてみることです。
そして、今の仕事の取り組みが、自分の役割とは思えない、
そう感じたら、あなたが得意なことで誰かのために
なることを考えてみてください。

○「最後の1日」に輝くためにやっておくべき
たった1つのことがあるとしたら、
それは「全力で生きる」ということ。


●整理することは瞑想に近い

●整理することは瞑想に近い

私自身、調子がよろしくないな〜と
感じるときはモノの整理をします。

いろいろ考えてもアイデアや
行動力がわかないときです。
とりあえず、何かせねばとあせる気持ちがあるときは
モノを手放すことが多いかもしれません。
(人によっていろいろ、あると思います)

先日はとうとう本棚の本を
ほぼ手放すことに・・・
ますます身軽な状態になりました。

資料なども、ジャーナリストで
ないからこんなたくさん、
保管しておかなくてもいいよね。
写真も少しの思い出があれば生きていけるし、
そのような心情になったのです。

そうなんです。
整理してモノを手放すとスッキリするのです。
アロマテラピーやカラーセラピーを
受けた方はわかると思いますが、
心地よい状態になるのです。

座禅や瞑想に通じるかもしれません。
なぜ昔から神社・仏閣に惹かれるか、
究極のシンプルだからだとも感じます。

日本人の暮らしは本来
コンパクトなことを思い出す今日この頃。

ランニングハイではないけれど、
「整理ハイ」になる瞬間かもしれませんね。

そうやって整理することで
自分をケアしていると確信しています。


●服は少なく魅力的に 

●服は少なく魅力的に 
【モノコンシャスなライフスタイル】

このブログのトップページから
あなたに最適な整理術 診断テストを
無料でダウンロードできるのですが、
その特典として
質問を受けられるようにしています。
(興味のある方はどうぞ。)

さて、その質問事項で多いのが
洋服の整理の仕方と
洋服をできるだけ少なくしたいと思うのですが、
働いているし、毎日同じ服を着ていくわけには
いかないし・・・
何かよい方法はありますか?

そうなんです。
実は私も、服については、
かなりのこだわりがあったので
気持ちはわかります。

どうして、整理術に興味をもったかといいますと
洋服のあまりの多さに衣替えに1日はかかっていましたし、
事務職なのに、秋冬モノのクリーニング代が
1シーズンで多いときに3万円〜4万円の
費用をかけていたときがあったのです。。。

もう「モノには振りまわされない」
そんな気持ちで少しずつ洋服の整理
「モノコンシャス」をはじめたわけです。

結論からいいますと、
ある程度のお気に入りの洋服で
心地よい時間を過ごせます。
それには、スマートな発想と手帳を使います。

働いている人ですと手帳をお持ちの方も
多いと思います。
お持ちでない方も、家庭のカレンダーで
家族のスケジュールを
管理している方も多いと思います。

働いている方ですと、スケジュールとともに
誰と会うかなど、予定が書かれていますよね。
できるだけ会う予定の人と
今日の予定の服が重ならないように
手帳に日々の着た洋服を書いておきます。
現在ならば、スマートフォンで
自分の着ていたものを撮り
スケジュールとリンクさせる方法もありますね。


習い事なども週1回又は月1回など
今日会う人と着ていく服が重ならないようにします。

事務職の場合はオフィスに終日いますので
それは「色」のマジックを使います。
つまり毎日、同じ色の服は着ないようにします。

ポイントで色を使うことがスマートに
服を少数精鋭にして生かすコツです。

色はあの人は●●色の人など
人は色であなたのイメージを覚えていることも多いのです。
毎日、黒ばかりを着ていると黒の人になってしまいます。
どんなに黒のバリエーションが違う服を毎日着ていても
周囲の人はあなたのことを黒のイメージでとらえます。

そこにスカーフやトップスでブルーやピンクなど
さし色をいれると、イメージが変化していきます。
そのさし色も、自分に似合う色を何色か
見つけるといいですね。


実はいろいろ迷いが多かった20代後半に
カラーのプロの方に似合う色を
見いだしていただき
劇的に顔うつりが良くなったことを思い出します。
金額はかかりますが、
ムダで似合わない服を1枚買うならば、
自分を知る上でオススメです。

余談ですが・・・
それから色に興味を持ち、
カラーコーディネートのスクールに通ったり、
色彩心理をマスターしたりしました。
何がきっかけになるかわかりませんね。

ここのポイントは
せっかくステキな服を毎日着ていても
毎日、黒ばかりの服を着ていては
服がたくさんあってもないのと同じなのです。


よくあるパターンですが、
たまにオフィスでいつも黒色ばかり着ていた人が
華やかな色を着てくると、周囲の人は「今日はいいね〜」
などといったりする傾向があると思います。
つまり、色を認知しているのです。
色の効果は絶大です。
色を味方に魅力的にコーディネートをすると
クローゼットのお洋服が10倍あるように思われます。


是非、あなたも、手帳(クローゼット手帳)と色を味方に
モノコンシャス美人を目指してくださいね。

詳しくは、ブログのクローゼット手帳をご覧下さい。